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2009年12月01日

新しいカウンセリングの方法 144

今日も、「新しいカウンセリングの方法」の2回目以降の面接を述べます。

初回の面接において、肯定的な変化の可能性の扉は開かれました。
2回目以降の面接は、その可能性の扉を自由で風通しの良いものにすることです。

ただし初回の面接における肯定的な変化を見逃してしまえば、カウンセリングの役割は達成できません。よって2回目の面接では、初回の面接における肯定的な変化を見逃さないでいかすために次の質問が有効です。

「この前の初めての面接から今日までのあいだに、少しでも良くなったことは何ですか?」

次回に、さらに述べます。  

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2009年12月02日

新しいカウンセリングの方法 145

今日も、「新しいカウンセリングの方法」の2回目以降の面接を述べます。

初回の面接において、肯定的な変化の可能性の扉は開かれました。
2回目以降の面接は、その可能性の扉を自由で風通しの良いものにすることです。
そのために2回目の面接では、次の質問が有効です。

「この前の初めての面接から今日までのあいだに、少しでも良くなったことは何ですか?」

この回答は、大きく3種類に分かれます。
そしてその回答ごとに、カウンセリングと生活を前に進めるのです。

次回に、さらに述べます。  

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2009年12月03日

新しいカウンセリングの方法 146

今日も、「新しいカウンセリングの方法」の2回目以降の面接を述べます。

初回の面接において、肯定的な変化の可能性の扉は開かれました。
2回目以降の面接は、その可能性の扉を自由で風通しの良いものにすることです。

そのために2回目の面接では、次の質問が有効です。

「この前の初めての面接から今日までのあいだに、少しでも良くなったことは何ですか?」

この回答は、大きく次の3種類に分かれます。

1:少しでも良くなったことは~~~です。
2:前と同じで、少しも変わりません。
3:逆に、前より悪くなりました。

次回に、さらに述べます。  

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2009年12月04日

新しいカウンセリングの方法 147

今日も、「新しいカウンセリングの方法」の2回目以降の面接を述べます。

初回の面接において、肯定的な変化の可能性の扉は開かれました。
2回目以降の面接は、その可能性の扉を自由で風通しの良いものにすることです。

そのために2回目の面接では、次の質問が有効です。

「この前の初めての面接から今日までのあいだに、少しでも良くなったことは何ですか?」

この回答は、大きく次の3種類に分かれます。

1:少しでも良くなったことは~~~です。
2:前と同じで、少しも変わりません。
3:逆に、前より悪くなりました。

多くの人は、最初と惑います。それから、考え直します。
そのように最初と惑い、考え直す人は1の人です。その1の人が、最も多いのです。

次回に、さらに述べます。  

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2009年12月05日

新しいカウンセリングの方法 148

今日も、「新しいカウンセリングの方法」の2回目以降の面接を述べます。

初回の面接において、肯定的な変化の可能性の扉は開かれました。
2回目以降の面接は、その可能性の扉を自由で風通しの良いものにすることです。

そのために2回目の面接では、次の質問が有効です。

「この前の初めての面接から今日までのあいだに、少しでも良くなったことは何ですか?」

この回答は、大きく次の3種類に分かれます。

1:少しでも良くなったことは~~~です。
2:前と同じで、少しも変わりません。
3:逆に、前より悪くなりました。

多くの人は、最初と惑います。
そして、このごろ気持ちが落ち着いてきたと述べることが多いのです。これはカウンセリングにより、一定のこころの安定を得たからです。

次回に、さらに述べます。  

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2009年12月06日

新しいカウンセリングの方法 149

今日も、「新しいカウンセリングの方法」の2回目以降の面接を述べます。

初回の面接において、肯定的な変化の可能性の扉は開かれました。
2回目以降の面接は、その可能性の扉を自由で風通しの良いものにすることです。

そのために2回目の面接では、次の質問が有効です。

「この前の初めての面接から今日までのあいだに、少しでも良くなったことは何ですか?」

この回答は、大きく次の3種類に分かれます。

1:少しでも良くなったことは~~~です。
2:前と同じで、少しも変わりません。
3:逆に、前より悪くなりました。

多くの人は最初と惑いながらも、このごろ気持ちが落ち着いてきたと述べることが多いのです。これはカウンセリングにより、一定のこころの安定を得たからです。

それに続けて、一週間ぐらいのあいだにあったことをゆっくりと思いだしてもらいます。
スローモーションで、思いだしてもらいます。

次回に、さらに述べます。  

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2009年12月07日

新しいカウンセリングの方法 150

今日も、「新しいカウンセリングの方法」の2回目以降の面接を述べます。

初回の面接において、肯定的な変化の可能性の扉は開かれました。
2回目以降の面接は、その可能性の扉を自由で風通しの良いものにすることです。

そのために2回目の面接では、次の質問が有効です。

「この前の初めての面接から今日までのあいだに、少しでも良くなったことは何ですか?」

この回答は、大きく次の3種類に分かれます。

1:少しでも良くなったことは~~~です。
2:前と同じで、少しも変わりません。
3:逆に、前より悪くなりました。

多くの人は最初と惑いながらも、このごろ気持ちが落ち着いてきたと述べることが多いのです。これはカウンセリングにより、一定のこころの安定を得たからです。

それに続けて一週間ぐらいのあいだにあったことをゆっくりとスローモーションで、思いだしてもらいます。不登校や引きこもりの人は、そのことに対して漠然とした認識は持っています。しかし具体的な認識は、持っていないことが多いのです。

次回に、さらに述べます。  

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2009年12月08日

新しいカウンセリングの方法 151

今日も、「新しいカウンセリングの方法」の2回目以降の面接を述べます。

初回の面接において、肯定的な変化の可能性の扉は開かれました。
2回目以降の面接は、その可能性の扉を自由で風通しの良いものにすることです。

そのために2回目の面接では、次の質問が有効です。

「この前の初めての面接から今日までのあいだに、少しでも良くなったことは何ですか?」

この回答は、大きく次の3種類に分かれます。

1:少しでも良くなったことは~~~です。
2:前と同じで、少しも変わりません。
3:逆に、前より悪くなりました。

多くの人は最初と惑いながらも、このごろ気持ちが落ち着いてきたと述べることが多いのです。これはカウンセリングにより、一定のこころの安定を得たからです。

しかし不登校や引きこもりの人は、そのことに対して漠然とした認識は持っていますが、具体的な認識は、持っていないことが多いのです。

それに小学校低学年までの子供では、言葉で表現することは難しいのです。その場合は、家族から回答を得ます。

次回に、さらに述べます。  

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2009年12月09日

新しいカウンセリングの方法 152

今日も、「新しいカウンセリングの方法」の2回目以降の面接を述べます。

初回の面接において、肯定的な変化の可能性の扉は開かれました。
2回目以降の面接は、その可能性の扉を自由で風通しの良いものにすることです。

そのために2回目の面接では、次の質問が有効です。

「この前の初めての面接から今日までのあいだに、少しでも良くなったことは何ですか?」

この回答は、大きく次の3種類に分かれます。

1:少しでも良くなったことは~~~です。
2:前と同じで、少しも変わりません。
3:逆に、前より悪くなりました。

多くの人は最初と惑いながらも、このごろ気持ちが落ち着いてきたと述べることが多いのです。これはカウンセリングにより、一定のこころの安定を得たからです。

しかし不登校や引きこもりの人はそのことに対して漠然とした認識は持っていますが、具体的な認識は、持っていないことが多いのですし、小学校低学年までの子供では言葉で表現することは難しいのです。その場合は、家族から回答を得ます。

あとはカウンセラーが、答えを引き出すような質問を繰り返すことです。
その質問の繰り返しのプロセスの中から、答えは自然に出てきます。

次回に、さらに述べます。  

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2009年12月10日

新しいカウンセリングの方法 153

今日も、「新しいカウンセリングの方法」の2回目以降の面接を述べます。

初回の面接において、肯定的な変化の可能性の扉は開かれました。
2回目以降の面接は、その可能性の扉を自由で風通しの良いものにすることです。

そのために2回目の面接では、次の質問が有効です。

「この前の初めての面接から今日までのあいだに、少しでも良くなったことは何ですか?」

この回答は、大きく次の3種類に分かれます。

1:少しでも良くなったことは~~~です。
2:前と同じで、少しも変わりません。
3:逆に、前より悪くなりました。

多くの人は最初と惑いながらも、このごろ気持ちが落ち着いてきたと述べることが多いのです。これはカウンセリングにより、一定のこころの安定を得たからです。即ち、1の人が最も多いのです。1の人について述べます。

あとはカウンセラーが、答えを引き出すような質問を繰り返すことです。
その質問の繰り返しのプロセスの中から、答えは自然に出てきます。

正確に言えばカウンセラーと不登校・引きこもりの人の力により、最初は不器用にやがてスムーズに答えは出てきます。それをスムーズに行うには、質問にコツがあります。

次回に、さらに述べます。  

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2009年12月11日

新しいカウンセリングの方法 154

今日も、「新しいカウンセリングの方法」の2回目以降の面接を述べます。

初回の面接において、肯定的な変化の可能性の扉は開かれました。
2回目以降の面接は、その可能性の扉を自由で風通しの良いものにすることです。

そのために2回目の面接では、次の質問が有効です。

「この前の初めての面接から今日までのあいだに、少しでも良くなったことは何ですか?」

この回答は、大きく次の3種類に分かれます。

1:少しでも良くなったことは~~~です。
2:前と同じで、少しも変わりません。
3:逆に、前より悪くなりました。

多くの人は最初と惑いながらも、このごろ気持ちが落ち着いてきたと述べることが多いのです。これはカウンセリングにより、一定のこころの安定を得たからです。即ち、1の人が最も多いのです。1の人について述べます。

あとはカウンセラーが、答えを引き出すような質問を繰り返すことです。
その質問の繰り返しのプロセスの中から、答えは自然に出てきます。なおそれをスムーズに行うには、質問にコツがあります。

それは質問に、「Why:なぜ~をしたのですか?」を用いないということです。
これはとても大切です。

次回に、さらに述べます。  

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2009年12月12日

新しいカウンセリングの方法 155

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。新しいカウンセリング、「落ちつきのない子」について述べます。

今日も、「新しいカウンセリングの方法」の2回目以降の面接を述べます。

初回の面接において、肯定的な変化の可能性の扉は開かれました。
2回目以降の面接は、その可能性の扉を自由で風通しの良いものにすることです。

そのために2回目の面接では、次の質問が有効です。

「この前の初めての面接から今日までのあいだに、少しでも良くなったことは何ですか?」

この回答は、大きく次の3種類に分かれます。

1:少しでも良くなったことは~~~です。
2:前と同じで、少しも変わりません。
3:逆に、前より悪くなりました。

多くの人は最初と惑いながらも、このごろ気持ちが落ち着いてきたと述べることが多いのです。これはカウンセリングにより、一定のこころの安定を得たからです。即ち、1の人が最も多いのです。1の人について述べます。

あとはカウンセラーが、答えを引き出すような質問を繰り返すことです。
その質問の繰り返しのプロセスの中から、答えは自然に出てきます。質問には、「Why:なぜ~をしたのですか?」を用いないことはとても大切です。

よって、Why: 「なぜ~学校に行けないのですか?」を用いないのです。
                    ↓
    What:「あなたがいま学校に行くには、何をしたらよいですか?」を用います。

次回に、さらに述べます。  

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2009年12月13日

新しいカウンセリングの方法 156

今日も、「新しいカウンセリングの方法」の2回目以降の面接を述べます。

初回の面接において、肯定的な変化の可能性の扉は開かれました。
2回目以降の面接は、その可能性の扉を自由で風通しの良いものにすることです。

そのために2回目の面接では、次の質問が有効です。

「この前の初めての面接から今日までのあいだに、少しでも良くなったことは何ですか?」

この回答は、大きく次の3種類に分かれます。

1:少しでも良くなったことは~~~です。
2:前と同じで、少しも変わりません。
3:逆に、前より悪くなりました。

多くの場合は、1の人が最も多いのです。1の人について述べます。

あとはカウンセラーが、答えを引き出すような質問を繰り返すことです。
その質問の繰り返しのプロセスの中から、答えは自然に出てきます。質問には、「Why:なぜ~をしたのですか?」を用いないことはとても大切です。

よって、Why: 「なぜ~学校に行けないのですか?」を用いないのです。
                    ↓
    What:「あなたがいま学校に行くには、何をしたらよいですか?」を用います。
                    ↓
    When:「いつ、学校に行けますか?」も用います。

次回に、さらに述べます。  

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2009年12月14日

新しいカウンセリングの方法 157

今日も、「新しいカウンセリングの方法」の2回目以降の面接を述べます。

初回の面接において、肯定的な変化の可能性の扉は開かれました。
2回目以降の面接は、その可能性の扉を自由で風通しの良いものにすることです。

そのために2回目の面接では、次の質問が有効です。

「この前の初めての面接から今日までのあいだに、少しでも良くなったことは何ですか?」

この回答は、大きく次の3種類に分かれます。

1:少しでも良くなったことは~~~です。
2:前と同じで、少しも変わりません。
3:逆に、前より悪くなりました。

多くの場合は、1の人が最も多いのです。1の人について述べます。

あとはカウンセラーが、答えを引き出すような質問を繰り返すことです。
その質問の繰り返しのプロセスの中から、答えは自然に出てきます。質問には、「Why:なぜ~をしたのですか?」を用いないことはとても大切です。

よって、Why: 「なぜ~学校に行けないのですか?」を用いないのです。
                    ↓
    What:「あなたがいま学校に行くには、何をしたらよいですか?」を用います。
                    ↓
    When:「いつ、学校に行けますか?」も用います。
                    ↓
    Where:「学校のどのへんまでなら、行けそうですか?」も用います。

次回に、さらに述べます。  

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2009年12月15日

新しいカウンセリングの方法 158

今日も、「新しいカウンセリングの方法」の2回目以降の面接を述べます。

初回の面接において、肯定的な変化の可能性の扉は開かれました。
2回目以降の面接は、その可能性の扉を自由で風通しの良いものにすることです。

そのために2回目の面接では、次の質問が有効です。

「この前の初めての面接から今日までのあいだに、少しでも良くなったことは何ですか?」

この回答は、大きく次の3種類に分かれます。

1:少しでも良くなったことは~~~です。
2:前と同じで、少しも変わりません。
3:逆に、前より悪くなりました。

多くの場合は、1の人が最も多いのです。1の人について述べます。

あとはカウンセラーが、答えを引き出すような質問を繰り返すことです。
その質問には、「Why:なぜ~をしたのですか?」を用いないことはとても大切です。

よって、Why : 「なぜ~学校に行けないのですか?」を用いないのです。
                    ↓
    What:「あなたがいま学校に行くには、何をしたらよいですか?」を用います。
                    ↓
    When:「いつ、学校に行けますか?」も用います。
                    ↓
    Where:「学校のどのへんまでなら、行けそうですか?」も用います。
                    ↓
    Who :「学校に行ったら、誰と会いたいですか?」も用います。

次回に、さらに述べます。  

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2009年12月16日

新しいカウンセリングの方法 159

今日も、「新しいカウンセリングの方法」の2回目以降の面接を述べます。

初回の面接において、肯定的な変化の可能性の扉は開かれました。
2回目以降の面接は、その可能性の扉を自由で風通しの良いものにすることです。

そのために2回目の面接では、次の質問が有効です。

「この前の初めての面接から今日までのあいだに、少しでも良くなったことは何ですか?」

この回答は、大きく次の3種類に分かれます。

1:少しでも良くなったことは~~~です。
2:前と同じで、少しも変わりません。
3:逆に、前より悪くなりました。

多くの場合は、1の人が最も多いのです。1の人について述べます。

あとはカウンセラーが、答えを引き出すような質問を繰り返すことです。
その質問には、「Why:なぜ~をしたのですか?」を用いないことはとても大切です。

よって、Why : 「なぜ~学校に行けないのですか?」を用いないのです。
                    ↓
    What:「あなたがいま学校に行くには、何をしたらよいですか?」を用います。
                    ↓
    When:「いつ、学校に行けますか?」も用います。
                    ↓
    Where:「学校のどのへんまでなら、行けそうですか?」も用います。
                    ↓
    Who :「学校に行ったら、誰と会いたいですか?」も用います。
                    ↓
    How :「どうやって、学校に行ってみたいですか?」も用います。

次回に、さらに述べます。  

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2009年12月17日

新しいカウンセリングの方法 160

今日も、「新しいカウンセリングの方法」の2回目以降の面接を述べます。

初回の面接において、肯定的な変化の可能性の扉は開かれました。
2回目以降の面接は、その可能性の扉を自由で風通しの良いものにすることです。

そのために2回目の面接では、次の質問が有効です。

「この前の初めての面接から今日までのあいだに、少しでも良くなったことは何ですか?」

この回答は、大きく次の3種類に分かれます。

1:少しでも良くなったことは~~~です。
2:前と同じで、少しも変わりません。
3:逆に、前より悪くなりました。

多くの場合は、1の人が最も多いのです。1の人について述べます。

あとはカウンセラーが、答えを引き出すような質問を繰り返すことです。
その質問には、「Why:なぜ~をしたのですか?」を用いないことはとても大切です。

よって、Why : 「なぜ~学校に行けないのですか?」を用いないのです。
                    
そうすればたとえわずかであっても、その人の小さなこころの前進を把握できます。
それができれば、半分ぐらいは目的は達せられています。

次回に、さらに述べます。  

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2009年12月18日

新しいカウンセリングの方法 161

今日も、「新しいカウンセリングの方法」の2回目以降の面接を述べます。

初回の面接において、肯定的な変化の可能性の扉は開かれました。
2回目以降の面接は、その可能性の扉を自由で風通しの良いものにすることです。

そのために2回目の面接では、次の質問が有効です。

「この前の初めての面接から今日までのあいだに、少しでも良くなったことは何ですか?」

この回答は、大きく次の3種類に分かれます。

1:少しでも良くなったことは~~~です。
2:前と同じで、少しも変わりません。
3:逆に、前より悪くなりました。

多くの場合は、1の人が最も多いのです。1の人について述べます。

あとはカウンセラーが、答えを引き出すような質問を繰り返すことです。
その質問には、「Why:なぜ~をしたのですか?」を用いないことはとても大切です。

よって、Why : 「なぜ~学校に行けないのですか?」を用いないのです。
                    
そうすればたとえわずかであっても、その人の小さなこころの前進を把握できます。
次は、その小さな前進を保てるようにします。前向きな姿勢を、維持し続けるのです。

次回に、さらに述べます。  

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2009年12月19日

新しいカウンセリングの方法 162

今日も、「新しいカウンセリングの方法」の2回目以降の面接を述べます。

初回の面接において、肯定的な変化の可能性の扉は開かれました。
2回目以降の面接は、その可能性の扉を自由で風通しの良いものにすることです。

そのために2回目の面接では、次の質問が有効です。

「この前の初めての面接から今日までのあいだに、少しでも良くなったことは何ですか?」

この回答は、大きく次の3種類に分かれます。

1:少しでも良くなったことは~~~です。
2:前と同じで、少しも変わりません。
3:逆に、前より悪くなりました。

多くの場合は、1の人が最も多いのです。1の人について述べます。

あとはカウンセラーが、答えを引き出すような質問を繰り返すことです。
その質問には、「Why:なぜ~をしたのですか?」を用いないことはとても大切です。

よって、Why : 「なぜ~学校に行けないのですか?」を用いないのです。
                    
そうすればたとえわずかであっても、その人の小さなこころの前進を把握できます。
次はその小さな前進と前向きな姿勢を、維持し続けるのです。
そのためには、小さな前進と前向きな姿勢を保つだけの自信が必要です。
その自信に支えられて、さらに進みます。

次回からは、次の【2:前と同じで、少しも変わりません】について述べます。  

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2009年12月20日

新しいカウンセリングの方法 163

今日も、「新しいカウンセリングの方法」の2回目以降の面接を述べます。

初回の面接において、肯定的な変化の可能性の扉は開かれました。
2回目以降の面接は、その可能性の扉を自由で風通しの良いものにすることです。

そのために2回目の面接では、次の質問が有効です。

「この前の初めての面接から今日までのあいだに、少しでも良くなったことは何ですか?」

この回答は、大きく次の3種類に分かれます。

1:少しでも良くなったことは~~~です。
2:前と同じで、少しも変わりません。
3:逆に、前より悪くなりました。

今日からは、次の【2:前と同じで、少しも変わりません】について述べます。
この場合は、悪くはなっていません。いままでは悪い方向に進んでいたかもしれない人でも、悪い方向には進んでいません。コンディションは、維持されています。

次回に、さらに述べます。

  

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