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2010年01月04日

新しいカウンセリングの方法 171

今日も、「新しいカウンセリングの方法」の2回目以降の面接を述べます。

初回の面接において、肯定的な変化の可能性の扉は開かれました。
2回目以降の面接は、その可能性の扉を自由で風通しの良いものにすることです。

そのために2回目の面接では、次の質問が有効です。

「この前の初めての面接から今日までのあいだに、少しでも良くなったことは何ですか?」

この回答は、大きく次の3種類に分かれます。

1:少しでも良くなったことは~~~です。
2:前と同じで、少しも変わりません。
3:逆に、前より悪くなりました。

今日も、最後の【3:逆に、前より悪くなりました】について述べます。
このように回答する人には、詳細にその理由を尋ねなければいけないこともあります。
それは、その人の周囲の人がカウンセリングに対して無理解である場合があるからです。
カウンセラーはそれを含めて、その理由を尋ねなければいけません。

次回に、さらに述べます。

  

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2010年01月05日

新しいカウンセリングの方法 172

今日も、「新しいカウンセリングの方法」の2回目以降の面接を述べます。

初回の面接において、肯定的な変化の可能性の扉は開かれました。
2回目以降の面接は、その可能性の扉を自由で風通しの良いものにすることです。

そのために2回目の面接では、次の質問が有効です。

「この前の初めての面接から今日までのあいだに、少しでも良くなったことは何ですか?」

この回答は、大きく次の3種類に分かれます。

1:少しでも良くなったことは~~~です。
2:前と同じで、少しも変わりません。
3:逆に、前より悪くなりました。

今日も、最後の【3:逆に、前より悪くなりました】について述べます。
このように回答する人には、詳細にその理由を尋ねなければいけないことが多いのです。

そしてカウンセラーは、原因の追求に向かいがちな気持ちを抑えることは大切です。
カウンセラーが最も心掛けなければいけないことは、そのなかに含まれる肯定的な側面です。

次回に、さらに述べます。

  

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2010年01月06日

新しいカウンセリングの方法 173

今日も、「新しいカウンセリングの方法」の2回目以降の面接を述べます。

初回の面接において、肯定的な変化の可能性の扉は開かれました。
2回目以降の面接は、その可能性の扉を自由で風通しの良いものにすることです。

そのために2回目の面接では、次の質問が有効です。

「この前の初めての面接から今日までのあいだに、少しでも良くなったことは何ですか?」

この回答は、大きく次の3種類に分かれます。

1:少しでも良くなったことは~~~です。
2:前と同じで、少しも変わりません。
3:逆に、前より悪くなりました。

今日も、最後の【3:逆に、前より悪くなりました】について述べます。
このように回答する人には、詳細にその理由を尋ねなければいけないことが多いのです。

そしてカウンセラーは原因の追求に向かいがちな気持ちを抑えて、そのなかに含まれる肯定的な側面を見い出します。そうすれば、その人をさらに否定的な方向に進まないように導けます。

次回に、さらに述べます。

  

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2010年01月07日

新しいカウンセリングの方法 174

今日も、「新しいカウンセリングの方法」の2回目以降の面接を述べます。

初回の面接において、肯定的な変化の可能性の扉は開かれました。
2回目以降の面接は、その可能性の扉を自由で風通しの良いものにすることです。

そのために2回目の面接では、次の質問が有効です。

「この前の初めての面接から今日までのあいだに、少しでも良くなったことは何ですか?」

この回答は、大きく次の3種類に分かれます。

1:少しでも良くなったことは~~~です。
2:前と同じで、少しも変わりません。
3:逆に、前より悪くなりました。

今日も、最後の【3:逆に、前より悪くなりました】について述べます。
このように回答する人には、詳細にその理由を尋ねなければいけないことが多いのです。

そしてカウンセラーは原因の追求に向かいがちな気持ちを抑えて、そのなかに含まれる肯定的な側面を見い出し、その人をさらに否定的な方向に進まないように導きます。

本人は最悪の結果になることもなく、踏みとどまることはできました。しかしそれに気付いてはいません。それを気付かせるための質問が、必要なのです。

次回に、さらに述べます。

  

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2010年01月08日

新しいカウンセリングの方法 175

今日も、「新しいカウンセリングの方法」の2回目以降の面接を述べます。

初回の面接において、肯定的な変化の可能性の扉は開かれました。
2回目以降の面接は、その可能性の扉を自由で風通しの良いものにすることです。

そのために2回目の面接では、次の質問が有効です。

「この前の初めての面接から今日までのあいだに、少しでも良くなったことは何ですか?」

この回答は、大きく次の3種類に分かれます。

1:少しでも良くなったことは~~~です。
2:前と同じで、少しも変わりません。
3:逆に、前より悪くなりました。

今日も、最後の【3:逆に、前より悪くなりました】について述べます。
このように回答する人には、詳細にその理由を尋ねなければいけないことが多いのです。

そしてカウンセラーは原因の追求に向かいがちな気持ちを抑えて、そのなかに含まれる肯定的な側面を見い出し、その人をさらに否定的な方向に進まないように導きます。現実に最悪の結果になることもなく、踏みとどまることはできます。

それに気付かせ、最悪の結果に至らないための質問が必要なのです。
そうしなければ、人生の悪循環から抜け出すことはできません。

次回に、さらに述べます。

  

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2010年01月09日

新しいカウンセリングの方法 176

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

今日も、「新しいカウンセリングの方法」の2回目以降の面接を述べます。

初回の面接において、肯定的な変化の可能性の扉は開かれました。
2回目以降の面接は、その可能性の扉を自由で風通しの良いものにすることです。

そのために2回目の面接では、次の質問が有効です。

「この前の初めての面接から今日までのあいだに、少しでも良くなったことは何ですか?」

この回答は、大きく次の3種類に分かれます。

1:少しでも良くなったことは~~~です。
2:前と同じで、少しも変わりません。
3:逆に、前より悪くなりました。

今日も、最後の【3:逆に、前より悪くなりました】について述べます。
このように回答する人には、詳細にその理由を尋ねなければいけないことが多いのです。

そしてカウンセラーは原因の追求に向かいがちな気持ちを抑えて、そのなかに含まれる肯定的な側面を見い出し、その人をさらに否定的な方向に進まないように導きます。現実に最悪の結果になることもなく、踏みとどまることはできます。

それに気付かせ、最悪の結果に至らないための質問が必要なのです。
その質問は、以下のようなものです。

「それぐらいうまくいかないときを、どうやってのり切ったのですか?」
この質問により、最悪の結果に至らないようにハンドルをきります。

次回に、さらに述べます。

  

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2010年01月11日

新しいカウンセリングの方法 177

今日も、「新しいカウンセリングの方法」の2回目以降の面接を述べます。

初回の面接において、肯定的な変化の可能性の扉は開かれました。
2回目以降の面接は、その可能性の扉を自由で風通しの良いものにすることです。

そのために2回目の面接では、次の質問が有効です。

「この前の初めての面接から今日までのあいだに、少しでも良くなったことは何ですか?」

この回答は、大きく次の3種類に分かれます。

1:少しでも良くなったことは~~~です。
2:前と同じで、少しも変わりません。
3:逆に、前より悪くなりました。

今日も、最後の【3:逆に、前より悪くなりました】について述べます。
このように回答する人には、詳細にその理由を尋ねなければいけないことが多いのです。

そしてカウンセラーは原因の追求に向かいがちな気持ちを抑えて、その人をさらに否定的な方向に進まないように導きます。現実に最悪の結果になることもなく、踏みとどまることはできます。

それに気付かせ、最悪の結果に至らないためには次の質問が必要です。
その質問は、以下のようなものです。

「それぐらいうまくいかないときを、どうやってのり切ったのですか?」
この質問により、最悪の結果に至らないようにハンドルをきります。

いままでは最悪の方向に進みがちであった人が、それをある程度の段階でストップできた理由を尋ねています。そしてそれを自覚させるための、質問です。

次回に、さらに述べます。

  

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2010年01月12日

新しいカウンセリングの方法 178・9

今日も、「新しいカウンセリングの方法」の2回目以降の面接を述べます。

初回の面接において、肯定的な変化の可能性の扉は開かれました。
2回目以降の面接は、その可能性の扉を自由で風通しの良いものにすることです。

そのために2回目の面接では、次の質問が有効です。

「この前の初めての面接から今日までのあいだに、少しでも良くなったことは何ですか?」

この回答は、大きく次の3種類に分かれます。

1:少しでも良くなったことは~~~です。
2:前と同じで、少しも変わりません。
3:逆に、前より悪くなりました。

今日も、最後の【3:逆に、前より悪くなりました】について述べます。
このように回答する人には、詳細にその理由を尋ねなければいけないことが多いのです。

そしてカウンセラーは原因の追求に向かいがちな気持ちを抑えて、その人をさらに否定的な方向に進まないように導きます。現実に最悪の結果になることもなく、踏みとどまることはできます。

それに気付かせ、最悪の結果に至らないためには次の質問が必要です。
その質問は、以下のようなものです。

「それぐらいうまくいかないときを、どうやってのり切ったのですか?」
この質問により、最悪の結果に至らないようにハンドルをきります。

いままでは最悪の方向に進みがちであった人がある程度の段階でストップできた理由を尋ねて、それを自覚化させるための質問です。さらに質問は、以下のものに進みます。

「それぐらいうまくいかないときをのり切るために、何が助けになりましたか?」
この質問により、最悪の結果に至らないためのハンドルをさらにしっかりときります。

そして以下の質問に、進みます。

「あなたの周囲の人は、何が助けになったというでしょうか?」
この質問により同じ事を、別の方向から考えます。そしてより客観化するのです。

次回に、さらに述べます。



  

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2010年01月13日

新しいカウンセリングの方法 180

今日も、「新しいカウンセリングの方法」の2回目以降の面接を述べます。

初回の面接において、肯定的な変化の可能性の扉は開かれました。
2回目以降の面接は、その可能性の扉を自由で風通しの良いものにすることです。

そのために2回目の面接では、次の質問が有効です。

「この前の初めての面接から今日までのあいだに、少しでも良くなったことは何ですか?」

この回答は、大きく次の3種類に分かれます。

1:少しでも良くなったことは~~~です。
2:前と同じで、少しも変わりません。
3:逆に、前より悪くなりました。

今日も、最後の【3:逆に、前より悪くなりました】について述べます。
このように回答する人には、詳細にその理由を尋ねなければいけないことが多いのです。

そしてカウンセラーは原因の追求に向かいがちな気持ちを抑えて、その人をさらに否定的な方向に進まないように導きます。現実に最悪の結果になることもなく、踏みとどまることはできます。

それに気付かせ、最悪の結果に至らないためには次の質問が必要です。
その質問は、以下のようなものです。

「それぐらいうまくいかないときを、どうやってのり切ったのですか?」
この質問により、最悪の結果に至らないようにハンドルをきります。

さらに質問は、以下のものに進みます。

「それぐらいうまくいかないときをのり切るために、何が助けになりましたか?」
この質問により、最悪の結果に至らないためのハンドルをさらにしっかりときります。

そして以下の質問に、進みます。

「あなたの周囲の人は、何が助けになったというでしょうか?」
この質問により、客観化するのです。

さらに、こう尋ねてもいいです。
「それぐらいうまくいかないことが、なぜ最悪の結果にならなかったのですか?」

この質問により最悪の結果に至らない方法を、逆説的に明らかにします。

次回に、さらに述べます。

  

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2010年01月15日

新しいカウンセリングの方法 181

今日も、「新しいカウンセリングの方法」の2回目以降の面接を述べます。

初回の面接において、肯定的な変化の可能性の扉は開かれました。
2回目以降の面接は、その可能性の扉を自由で風通しの良いものにすることです。

そのために2回目の面接では、次の質問が有効です。

「この前の初めての面接から今日までのあいだに、少しでも良くなったことは何ですか?」

この回答は、大きく次の3種類に分かれます。

1:少しでも良くなったことは~~~です。
2:前と同じで、少しも変わりません。
3:逆に、前より悪くなりました。

今日も、最後の【3:逆に、前より悪くなりました】について述べます。
このように回答する人には、詳細にその理由を尋ねなければいけないことが多いのです。

そしてカウンセラーは原因の追求に向かいがちな気持ちを抑えて、その人をさらに否定的な方向に進まないように導きます。現実に最悪の結果になることもなく、踏みとどまることはできます。

それに気付かせ、最悪の結果に至らないためには次の質問が必要です。
その質問は、以下のようなものです。

「それぐらいうまくいかないときを、どうやってのり切ったのですか?」
この質問により、最悪の結果に至らないようにハンドルをきります。

さらに質問は、以下のものに進みます。

「それぐらいうまくいかないときをのり切るために、何が助けになりましたか?」
この質問により、最悪の結果に至らないためのハンドルをさらにしっかりときります。

そして以下の質問に、進みます。

「あなたの周囲の人は、何が助けになったというでしょうか?」
この質問により、客観化するのです。

さらに、こう尋ねてもいいです。
「それぐらいうまくいかないことが、なぜ最悪の結果にならなかったのですか?」

またさらに、こう尋ねてもいいです。

「とにかく最悪の結果にならなかったのですね。いまそれを維持するためには、どうすることが大切ですか?」

この質問により最悪の結果に至らなっかたことを、いまと将来に延長します。

「今の状態が1よくなったら、何がどう変わりますか?」

次回に、さらに述べます。

  

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2010年01月16日

新しいカウンセリングの方法 182

今日も、「新しいカウンセリングの方法」の2回目以降の面接を述べます。

初回の面接において、肯定的な変化の可能性の扉は開かれました。
2回目以降の面接は、その可能性の扉を自由で風通しの良いものにすることです。

そのために2回目の面接では、次の質問が有効です。

「この前の初めての面接から今日までのあいだに、少しでも良くなったことは何ですか?」

この回答は、大きく次の3種類に分かれます。

1:少しでも良くなったことは~~~です。
2:前と同じで、少しも変わりません。
3:逆に、前より悪くなりました。

今日も、最後の【3:逆に、前より悪くなりました】について述べます。
このように回答する人には、詳細にその理由を尋ねなければいけないことが多いのです。

そしてカウンセラーは原因の追求に向かいがちな気持ちを抑えて、その人をさらに否定的な方向に進まないように導きます。現実に最悪の結果になることもなく、踏みとどまることはできます。

それに気付かせ、最悪の結果に至らないためには次の質問が必要です。
その質問は、以下のようなものです。

「それぐらいうまくいかないときを、どうやってのり切ったのですか?」
この質問により、最悪の結果に至らないようにハンドルをきります。

さらに質問は、以下のものに進みます。

「それぐらいうまくいかないときをのり切るために、何が助けになりましたか?」
この質問により、最悪の結果に至らないためのハンドルをさらにしっかりときります。

そして以下の質問に、進みます。

「あなたの周囲の人は、何が助けになったというでしょうか?」
この質問により、客観化するのです。

さらに、こう尋ねてもいいです。
「それぐらいうまくいかないことが、なぜ最悪の結果にならなかったのですか?」

またさらに、こう尋ねてもいいです。

「とにかく最悪の結果にならなかったのですね。いまそれを維持するためには、どうすることが大切ですか?」

この質問により最悪の結果に至らなっかたことを、いまと将来に延長します。
これをさらに、将来に延長します。

「今の状態が1よくなったら、何がどう変わりますか?」

またさらに、こう尋ねてもいいです。

「あなたの今の状態が1よくなったら、周囲の人は何がどう変わったと言いますか?」
これは、将来の客観化です。

次回に、さらに述べます。

  

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2010年01月18日

新しいカウンセリングの方法 183

今日も、「新しいカウンセリングの方法」の2回目以降の面接を述べます。

初回の面接において、肯定的な変化の可能性の扉は開かれました。
2回目以降の面接は、その可能性の扉を自由で風通しの良いものにすることです。

そのために2回目の面接では、次の質問が有効です。

「この前の初めての面接から今日までのあいだに、少しでも良くなったことは何ですか?」

この回答は、大きく次の3種類に分かれます。

1:少しでも良くなったことは~~~です。
2:前と同じで、少しも変わりません。
3:逆に、前より悪くなりました。

今日も、最後の【3:逆に、前より悪くなりました】について述べます。
このように回答する人には、詳細にその理由を尋ねなければいけないことが多いのです。

そしてカウンセラーは原因の追求に向かいがちな気持ちを抑えて、その人をさらに否定的な方向に進まないように導きます。現実に最悪の結果になることもなく、踏みとどまることはできます。

それに気付かせ、最悪の結果に至らないためには次の質問が必要です。
その質問は、以下のようなものです。

「それぐらいうまくいかないときを、どうやってのり切ったのですか?」
この質問により、最悪の結果に至らないようにハンドルをきります。

さらに質問は、以下のものに進みます。

「それぐらいうまくいかないときをのり切るために、何が助けになりましたか?」
この質問により、最悪の結果に至らないためのハンドルをさらにしっかりときります。

そして以下の質問に、進みます。

「あなたの周囲の人は、何が助けになったというでしょうか?」
この質問により、客観化するのです。

さらに、こう尋ねてもいいです。
「それぐらいうまくいかないことが、なぜ最悪の結果にならなかったのですか?」

またさらに、こう尋ねてもいいです。

「とにかく最悪の結果にならなかったのですね。いまそれを維持するためには、どうすることが大切ですか?」

この質問により最悪の結果に至らなっかたことを、いまと将来に延長します。
これをさらに、将来に延長します。

「今の状態が1よくなったら、何がどう変わりますか?」

またさらに、こう尋ねてもいいです。

「あなたの今の状態が1よくなったら、周囲の人は何がどう変わったと言いますか?」
これは、将来の客観化です。将来を客観的に、知るための質問です。

このような質問を繰り返します。
そして、小さな成功をとらえることができるまで続けます。

次回からは、「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」述べます。

  

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2010年01月19日

新しいカウンセリングの方向と目標の設定 1

今日からは、「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」述べます。

不登校や引きこもりの人に対する「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」は、カウンセラーが『方向と目標の設定』をしないことが大切です。

これに対して、以外に思われる人も多いでしょう。
多くの場合、学校の先生や親は子育てに方向と目標を設定します。
それをしません。

次回に、さらに述べます。

  

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2010年01月20日

新しいカウンセリングの方向と目標の設定 2

今日も、「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」述べます。

不登校や引きこもりの人に対する「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」は、カウンセラーが『方向と目標の設定』をしないことが大切です。多くの場合、学校の先生や親は子育てに方向と目標を設定しますが、それをしません。

それでは『方向と目標の設定』は、どうするのでしょうか?
それは不登校や引きこもりの人が、自分自身で決めます。
カウンセラーは、そのお手伝いをします。

次回に、さらに述べます。

  

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2010年01月21日

新しいカウンセリングの方向と目標の設定 3

今日も、「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」述べます。

不登校や引きこもりの人に対する「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」は、カウンセラーが『方向と目標の設定』をしないことが大切です。多くの場合、学校の先生や親は子育てに方向と目標を設定しますが、それをしません。

カウンセリングでは『方向と目標の設定』は、不登校や引きこもりの人が自分自身で決めます。
カウンセラーは、そのお手伝いをします。

現実に不登校や引きこもりの人は、自分自身の意見や考えを否定されていることが多いのです。
よってこのような関係は不登校や引きこもりの人にとって、驚きであり新鮮です。

次回に、さらに述べます。

  

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2010年01月22日

新しいカウンセリングの方向と目標の設定 4

今日も、「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」述べます。

不登校や引きこもりの人に対する「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」は、カウンセラーが『方向と目標の設定』をしないことが大切です。多くの場合、学校の先生や親は子育てに方向と目標を設定しますが、それをしません。

現実に不登校や引きこもりの人は自分自身の意見や考えを否定されていることが多いの、このような関係は不登校や引きこもりの人にとって驚きであり新鮮です。

不登校や引きこもりの人は多くの場合、親とともに来室します。ただし親にはカウンセリングに沿った、子育ての方向と目標をアドバイスします。それがなければ、チグハグなカウンセリングになりがちです。

次回に、さらに述べます。

  

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2010年01月23日

新しいカウンセリングの方向と目標の設定 5

今日も、「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」述べます。

不登校や引きこもりの人に対する「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」は、カウンセラーが『方向と目標の設定』をしないことが大切です。多くの場合、学校の先生や親は子育てに方向と目標を設定しますが、それをしません。

現実に不登校や引きこもりの人は自分自身の意見や考えを否定されていることが多いの、このような関係は不登校や引きこもりの人にとって驚きであり新鮮です。

なお不登校や引きこもりの人は多くの場合、親とともに来室します。
親はカウンセリングを、不登校や引きこもりの人のためにと考え来室します。
しかし適切なアドバイスがなければ、チグハグなカウンセリングになりがちです。
それはストップしなければいけません。建設的に、前にカウンセラーとともに歩むことが大切です。

次回に、さらに述べます。

  

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2010年01月24日

新しいカウンセリングの方向と目標の設定 6

今日も、「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」述べます。

不登校や引きこもりの人に対する「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」は、カウンセラーが『方向と目標の設定』をしないことが大切です。多くの場合、学校の先生や親は子育てに方向と目標を設定しますが、それをしません。

現実に不登校や引きこもりの人は自分自身の意見や考えを否定されていることが多いの、このような関係は不登校や引きこもりの人にとって驚きであり新鮮です。

なお不登校や引きこもりの人は多くの場合、親とともに来室します。
親はカウンセリングを不登校や引きこもりの人のためにと考え来室しますが、適切なアドバイスがなければチグハグなカウンセリングになりがちです。

親により子供の育て方は当然、異なります。
しかし来室するどの親にも、二つの共通点はあります。一つは、子供を心配しているということです。

次回に、さらに述べます。

  

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2010年01月25日

新しいカウンセリングの方向と目標の設定 7

今日も、「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」述べます。

不登校や引きこもりの人に対する「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」は、カウンセラーが『方向と目標の設定』をしないことが大切です。現実に不登校や引きこもりの人は自分自身の意見や考えを否定されていることが多いの、このような関係は不登校や引きこもりの人にとって驚きであり新鮮です。

なお不登校や引きこもりの人は多くの場合、親とともに来室します。
親はカウンセリングを不登校や引きこもりの人のためにと考え来室しますが、適切なアドバイスがなければチグハグなカウンセリングになりがちです。

親により子供の育て方は異なりますが、来室するどの親にも二つの共通点はあります。一つは、子供を心配しているということです。もう一つは、自分の親よりは良い親になろうとしているということです。この二点は、とても大切です。

次回に、さらに述べます。

  

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2010年01月26日

新しいカウンセリングの方向と目標の設定 8

今日も、「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」述べます。

不登校や引きこもりの人に対する「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」は、カウンセラーが『方向と目標の設定』をしないことが大切です。現実に不登校や引きこもりの人は自分自身の意見や考えを否定されていることが多いの、このような関係は不登校や引きこもりの人にとって驚きであり新鮮です。

なお不登校や引きこもりの人は多くの場合、親とともに来室しますが、親に対する適切なアドバイスがなければチグハグなカウンセリングになりがちです。

最初は親につれられて、子供は来室します。そのときに予備面接を実施します。
この予備面接により、カウンセリング全体の組み立てに必要な知識を得るのです。

次回に、さらに述べます。

  

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