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2010年02月01日

新しいカウンセリングの方向と目標の設定 14

今日も、「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」述べます。

不登校や引きこもりの人に対する「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」は、カウンセラーが『方向と目標の設定』をしないことが大切です。不登校や引きこもりの人が、自分自身で『方向と目標の設定』をします。

なお不登校や引きこもりの人は多くの場合、親とともに来室しますが、そのときに予備面接を実施し、カウンセリング全体の組み立てに必要な知識を得るのです。

そのカウンセリング全体の組み立てに特に必要な知識は好きな音楽、アニメ、スポーツです。さらには、不登校や引きこもりの人の行動が室内での遊びを好むか、室外での遊びや自然とのふれあいを好むかによっても決定されます。

たとえば室外でのスポーツを好むのであれば、一緒にキャッチボールをしてもいいかもしれません。
逆に室内であれば、卓球をしてもいいかもしれません。

次回に、さらに述べます。

  

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2010年02月02日

新しいカウンセリングの方向と目標の設定 15

今日も、「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」述べます。

不登校や引きこもりの人に対する「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」は、カウンセラーが『方向と目標の設定』をしないことが大切です。不登校や引きこもりの人が、自分自身で『方向と目標の設定』をします。

なお不登校や引きこもりの人は多くの場合、親とともに来室しますが、そのときに予備面接を実施し、カウンセリング全体の組み立てに必要な知識を得るのです。

そのカウンセリング全体の組み立てに特に必要な知識は好きな音楽、アニメ、スポーツです。さらには、不登校や引きこもりの人の行動が室内での遊びを好むか、室外での遊びや自然とのふれあいを好むかによっても決定されます。

さらには本人が、チャレンジすることに興味があるかも大切です。
若い人で、チャレンジ精神に欠けているように見える人は、深刻な人が多いのです。

次回に、さらに述べます。

  

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2010年02月03日

新しいカウンセリングの方向と目標の設定 16

今日も、「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」述べます。

不登校や引きこもりの人に対する「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」は、カウンセラーが『方向と目標の設定』をしないことが大切です。不登校や引きこもりの人が、自分自身で『方向と目標の設定』をします。

なお不登校や引きこもりの人は多くの場合、親とともに来室しますが、そのときに予備面接を実施し、カウンセリング全体の組み立てに必要な知識を得るのです。

そのカウンセリング全体の組み立てに特に必要な知識は好きな音楽、アニメ、スポーツです。さらには本人の、チャレンジすることに対する興味も大切です。

チャレンジ精神に欠けているように見える人は、深刻な人が多いのです。
逆に言えば、その人のカウンセリングにおいてチャレンジ精神を引き出せれば大きく前に進みます。
チャレンジ精神は、いま冬眠しているのかもしれません。

次回に、さらに述べます。

  

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2010年02月04日

新しいカウンセリングの方向と目標の設定 17

今日も、「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」述べます。

不登校や引きこもりの人に対する「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」は、カウンセラーが『方向と目標の設定』をしないことが大切です。不登校や引きこもりの人が、自分自身で『方向と目標の設定』をします。

なお不登校や引きこもりの人は多くの場合、親とともに来室しますが、そのときに予備面接を実施し、カウンセリング全体の組み立てに必要な知識を得るのです。

なお不登校や引きこもりの人は、こころの冬眠に入っているとも言えます。
こころの冬眠から起きるには、こころに春の暖かさが宿ることが必要です。さらに、何かに対するチャレンジも必要です。カウンセリングはその春の暖かさのもとに、何かに対するチャレンジを育むものです。

次回に、さらに述べます。

  

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2010年02月05日

新しいカウンセリングの方向と目標の設定 18

今日も、「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」述べます。

不登校や引きこもりの人に対する「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」は、カウンセラーが『方向と目標の設定』をしないことが大切です。不登校や引きこもりの人が、自分自身で『方向と目標の設定』をします。

なお不登校や引きこもりの人は多くの場合、親とともに来室しますが、そのときに予備面接を実施し、カウンセリング全体の組み立てに必要な知識を得るのです。

不登校や引きこもりの人は、こころの冬眠に入っているとも言えます。
カウンセリングはこころの暖かさのもとに、何かに対するチャレンジを育むものです。
それと同時にカウンセリング全体の組み立てに必要な知識や方法は、カウンセリングそのつどごとに見直されなければいけません。これは、とても大切です。

次回に、さらに述べます。

  

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2010年02月06日

新しいカウンセリングの方向と目標の設定 19

今日も、「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」述べます。

不登校や引きこもりの人に対する「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」は、カウンセラーが『方向と目標の設定』をしないことが大切です。不登校や引きこもりの人が、自分自身で『方向と目標の設定』をします。

なお不登校や引きこもりの人は、こころの冬眠に入っているとも言えます。
カウンセリングはこころの暖かさのもとに、何かに対するチャレンジを育むものです。

それと同時にカウンセリング全体の組み立てに必要な知識や方法は、カウンセリングそのつどごとに見直されなければいけません。

不登校や引きこもりの人は、カウンセリングそのつどごとに成長しています。家族や周囲の人が気をつけなければいけないのは、本人が後ろに戻ったと思われた時です。その時が、本人がやり直すチャンスなのです。

次回に、さらに述べます。

  

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2010年02月07日

新しいカウンセリングの方向と目標の設定 20

今日も、「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」述べます。

不登校や引きこもりの人に対する「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」は、カウンセラーが『方向と目標の設定』をしないことが大切です。不登校や引きこもりの人が、自分自身で『方向と目標の設定』をします。

なお小学生の不登校では、カウンセリングは遊戯療法で行うことが多いのです。
遊戯療法とはカウンセラーと、不登校の人が遊びを通してカウンセリングを行うものです。
その場合は本人の遊び方から、『方向と目標の設定』は行われます。

次回に、さらに述べます。

  

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2010年02月08日

新しいカウンセリングの方向と目標の設定 21

今日も、「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」述べます。

不登校や引きこもりの人に対する「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」は、カウンセラーが『方向と目標の設定』をしないことが大切です。不登校や引きこもりの人が、自分自身で『方向と目標の設定』をします。

なお小学生の不登校では、カウンセリングは遊戯療法で行うことが多いのです。
遊戯療法とはカウンセラーと、不登校の人が遊びを通してカウンセリングを行うものです。

なお本人の遊びが、自己破壊的でない限りカウンセラーはストップを掛けることはありません。
『方向と目標の設定』は、その遊戯を通して自然に決定されます。

次回に、さらに述べます。
  

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2010年02月09日

新しいカウンセリングの方向と目標の設定 22

今日も、「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」述べます。

不登校や引きこもりの人に対する「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」は、カウンセラーが『方向と目標の設定』をしないことが大切です。不登校や引きこもりの人が、自分自身で『方向と目標の設定』をします。

なお小学生の不登校では、カウンセリングは遊戯療法で行うことが多いのです。
遊戯療法とはカウンセラーと、不登校の人が遊びを通してカウンセリングを行うものです。

本人の遊びが自己破壊的でない限り、カウンセラーはストップを掛けることはありません。
その遊戯にすぐ飽きてしまう子供もいます。逆に、粘り強い子供もいます。
それを通して、「カウンセリングの方向と目標」は自然に決定されます。

次回に、さらに述べます。
  

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2010年02月10日

新しいカウンセリングの方向と目標の設定 23

今日も、「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」述べます。

不登校や引きこもりの人に対する「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」は、カウンセラーが『方向と目標の設定』をしないことが大切です。不登校や引きこもりの人が、自分自身で『方向と目標の設定』をします。

なお小学生の不登校では、カウンセリングは遊戯療法で行うことが多いのです。
遊戯療法とはカウンセラーと、不登校の人が遊びを通してカウンセリングを行うものです。
本人の遊びを通して、「カウンセリングの方向と目標」は自然に決定されます。

その時にとても大切なことは、遊びの中でその人のできることを発見することです。
その人のできないことを、発見する必要はありません。『その人のできること』を発見してください。

次回に、さらに述べます。
  

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2010年02月11日

新しいカウンセリングの方向と目標の設定 24

今日も、「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」述べます。

不登校や引きこもりの人に対する「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」は、カウンセラーが『方向と目標の設定』をしないことが大切です。不登校や引きこもりの人が、自分自身で『方向と目標の設定』をします。

なお小学生の不登校では、カウンセリングは遊戯療法で行うことが多いのです。
遊戯療法とはカウンセラーと、不登校の人が遊びを通してカウンセリングを行うものです。
その時にとても大切なことは、遊びの中でその人のできることを発見することです。

その人のできないことではなく、『その人のできること』を発見してください。
『その人のできること』の発見から、大きなカウンセリングの流れはスタートします。
今まで述べたことを、注意欠陥多動性障害の子供のカウンセリングを例に述べます。

次回に、さらに述べます。
  

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2010年02月12日

新しいカウンセリングの方向と目標の設定 25

今日も、「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」述べます。

不登校や引きこもりの人に対する「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」は、カウンセラーが『方向と目標の設定』をしないことが大切です。不登校や引きこもりの人が、自分自身で『方向と目標の設定』をします。

なお小学生の不登校では、カウンセリングは遊戯療法で行うことが多いのです。
遊戯療法とはカウンセラーと、不登校の人が遊びを通してカウンセリングを行うものです。
注意欠陥多動性障害の子供を、例に述べます。

多くの場合、注意欠陥多動性障害の子供は注意の集中ができません。
しかし遊戯療法のなかで、集中できる場面はあります。

次回に、さらに述べます。
  

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2010年02月13日

新しいカウンセリングの方向と目標の設定 26

今日も、「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」述べます。

不登校や引きこもりの人に対する「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」は、カウンセラーが『方向と目標の設定』をしないことが大切です。不登校や引きこもりの人が、自分自身で『方向と目標の設定』をします。

なお小学生の不登校では、カウンセリングは遊戯療法で行うことが多いのです。
その遊戯療法を、注意欠陥多動性障害の子供を例に述べます。

多くの場合、注意欠陥多動性障害の子供は注意の集中ができませんが、わずかに集中できる場面はあります。例外的なことは、必ずあります。その例外は、とても大切です。

子供によっては、粘土で怪獣をつくるときだけは集中できる子供もいます。
そのような例外は、とても大切です。

次回に、さらに述べます。
  

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2010年02月14日

新しいカウンセリングの方向と目標の設定 27

今日も、「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」述べます。

不登校や引きこもりの人に対する「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」は、カウンセラーが『方向と目標の設定』をしないことが大切です。不登校や引きこもりの人が、自分自身で『方向と目標の設定』をします。

なお小学生の不登校では、カウンセリングは遊戯療法で行うことが多いのです。
その遊戯療法を、注意欠陥多動性障害の子供を例に述べます。

多くの場合、注意欠陥多動性障害の子供は注意の集中ができませんが、わずかに集中できる場面はあります。子供によっては、粘土で怪獣をつくるときだけは集中できる子供もいます。

このような例外は、とても大切です。
粘土で怪獣をつくるときだけは集中できる子供は、これを足掛かりにしてカウンセリングを深めます。
それをより深く、より広くすればいいのです。

次回に、さらに述べます。
  

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2010年02月15日

新しいカウンセリングの方向と目標の設定 28

今日も、「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」述べます。

不登校や引きこもりの人に対する「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」は、カウンセラーが『方向と目標の設定』をしないことが大切です。不登校や引きこもりの人が、自分自身で『方向と目標の設定』をします。

なお小学生の不登校では、カウンセリングは遊戯療法で行うことが多いのです。
その遊戯療法を、注意欠陥多動性障害の子供を例に述べます。

多くの場合、注意欠陥多動性障害の子供は注意の集中ができませんが、わずかに集中できる場面はあります。その場面をより深く、より広くすればいいのです。

さらにカウンセラーを含めた周囲の人も、子供にゆっくりと対応することは大切です。
ゆっくりと対応することこそが、本当の関係を築きます。

次回に、さらに述べます。
  

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2010年02月16日

新しいカウンセリングの方向と目標の設定 29

今日も、「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」述べます。

不登校や引きこもりの人に対する「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」は、カウンセラーが『方向と目標の設定』をしないことが大切です。不登校や引きこもりの人が、自分自身で『方向と目標の設定』をします。

なお小学生の不登校では、カウンセリングは遊戯療法で行うことが多いのです。
その遊戯療法を、注意欠陥多動性障害の子供を例に述べます。

多くの場合、注意欠陥多動性障害の子供は注意の集中ができませんが、わずかに集中できる場面はあります。その場面をより深く、より広くすればいいのです。

さらにカウンセラーを含めた周囲の人も、子供にゆっくりと対応することは大切です。
なお遊戯療法であっても、予定を変更せざるをえないことはあります。
それがありえることも、前もって伝えておくことは大切です。

次回に、さらに述べます。
  

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2010年02月17日

新しいカウンセリングの方向と目標の設定 30

今日も、「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」述べます。

不登校や引きこもりの人に対する「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」は、カウンセラーが『方向と目標の設定』をしないことが大切です。不登校や引きこもりの人が、自分自身で『方向と目標の設定』をします。

なお小学生の不登校では、カウンセリングは遊戯療法で行うことが多いのです。
その遊戯療法を、注意欠陥多動性障害の子供を例に述べます。

多くの場合、注意欠陥多動性障害の子供は注意の集中ができませんが、わずかに集中できる場面はあります。その場面をより深く、より広くすればいいのです。

さらにカウンセラーを含めた周囲の人も、子供にゆっくりと対応することは大切です。
なお遊戯療法であっても、予定を変更せざるをえないことはあります。それを、前もって伝えておくことは大切です。

なお遊戯療法では、ゲームを行うこともあります。そのときに、注意欠陥多動性障害の子供には注意点があります。それは多くの場合、注意欠陥多動性障害の子供は注意の集中ができないということです。

次回に、さらに述べます。
  

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2010年02月18日

新しいカウンセリングの方向と目標の設定 31

今日も、「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」述べます。

不登校や引きこもりの人に対する「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」は、カウンセラーが『方向と目標の設定』をしないことが大切です。不登校や引きこもりの人が、自分自身で『方向と目標の設定』をします。

なお小学生の不登校では、カウンセリングは遊戯療法で行うことが多いのです。
その遊戯療法を、注意欠陥多動性障害の子供を例に述べます。

多くの場合、注意欠陥多動性障害の子供は注意の集中ができませんが、わずかに集中できる場面はあります。その場面をより深く、より広くすればいいのです。

さらにカウンセラーを含めた周囲の人も、子供にゆっくりと対応することは大切です。
なお遊戯療法であっても、予定を変更せざるをえないことはあります。それを、前もって伝えておくことは大切です。

なお遊戯療法では、ゲームを行うこともあります。そのときに、注意欠陥多動性障害の子供には注意点があります。それは多くの場合、注意欠陥多動性障害の子供は注意の集中ができにくいですから、一つのルールでゲームを進めないことです。臨機応変にルールを変えていくことです。

次回に、さらに述べます。
  

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2010年02月19日

新しいカウンセリングの方向と目標の設定 32

今日も、「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」述べます。

不登校や引きこもりの人に対する「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」は、カウンセラーが『方向と目標の設定』をしないことが大切です。不登校や引きこもりの人が、自分自身で『方向と目標の設定』をします。

なお小学生の不登校では、カウンセリングは遊戯療法で行うことが多いのです。
その遊戯療法を、注意欠陥多動性障害の子供を例に述べます。

多くの場合、注意欠陥多動性障害の子供は注意の集中ができませんが、わずかに集中できる場面はあります。その場面をより深く、より広くすればいいのです。

そのときにカウンセラーを含めた周囲の人も、子供にゆっくりと対応することは大切です。
なお遊戯療法では、ゲームを行うこともあります。そのときに、注意欠陥多動性障害の子供には注意点があります。それは一つのルールでゲームを進めないで、臨機応変にルールを変えていくことです。

そのためにはオープンなゲームが、いいのです。
オープンなゲームとは、たとえば「この部屋の中にある君の好きなものを、どこかにかくしてください」というものです。その逆は、「この部屋の中にある三角のものを、どこかにかくしてください」というものです。

次回に、さらに述べます。
  

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2010年02月20日

新しいカウンセリングの方向と目標の設定 33

今日も、「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」述べます。

不登校や引きこもりの人に対する「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」は、カウンセラーが『方向と目標の設定』をしないことが大切です。不登校や引きこもりの人が、自分自身で『方向と目標の設定』をします。

なお小学生の不登校では、カウンセリングは遊戯療法で行うことが多いのです。
その遊戯療法を、注意欠陥多動性障害の子供を例に述べます。

多くの場合、注意欠陥多動性障害の子供は注意の集中ができませんが、わずかに集中できる場面はあります。その場面をより深く、より広くすればいいのです。

そのときにカウンセラーを含めた周囲の人も、子供にゆっくりと対応することは大切です。
なお遊戯療法では、ゲームを行うこともあります。そのときに、注意欠陥多動性障害の子供には注意点があります。それは一つのルールでゲームを進めないで、臨機応変にルールを変えていくことです。

そのためにはオープンなゲームが、いいのです。
オープンなゲームとは、たとえば「この部屋の中にある君の好きなものを、どこかにかくしてください」というものです。その逆は、「この部屋の中にある三角のものを、どこかにかくしてください」というものです。これは、あまりよいゲームとはいえません。

前者は「この部屋の中にある君の好きなものを、どこかにかくしてください」というものですから、自分で決めて自分でできます。後者は、人やルールに従うというものになりがちです。遊戯療法では、あまりよいゲームとはいえません。


次回に、さらに述べます。
  

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