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2010年03月01日

新しいカウンセリングの方向と目標の設定 42

今日も、「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」述べます。

不登校や引きこもりの人に対する「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」は、カウンセラーが『方向と目標の設定』をしないことが大切です。不登校や引きこもりの人が、自分自身で『方向と目標の設定』をします。

そのためにも、家族との面接も大切です。
なお家族との面接は高校生や、成人の不登校や引きこもりの人に対しても、本人が嫌がらなければ行います。具体的には3種類の方法が、家族面接の軸になります。

先ず、質問を家族に行います。新しいカウンセリングでは、例外から質問します。
「コンディションが良かった時の、家族の対応はどのようなものでしたか?」

これを突破口にします。そしてさらに、次のように続けます。
「その時の家族の対応は、自然なものでしたか?わざとしたものでしたか?」

次回に、さらに述べます。  

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2010年03月02日

新しいカウンセリングの方向と目標の設定 43

今日も、「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」述べます。

不登校や引きこもりの人に対する「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」は、カウンセラーが『方向と目標の設定』をしないことが大切です。不登校や引きこもりの人が、自分自身で『方向と目標の設定』をします。

そのためにも、家族との面接も大切です。
なお家族との面接は高校生や、成人の不登校や引きこもりの人に対しても、本人が嫌がらなければ行います。具体的には3種類の方法が、家族面接の軸になります。

先ず、質問を家族に行います。新しいカウンセリングでは、例外から質問します。
「コンディションが良かった時の、家族の対応はどのようなものでしたか?」
これを突破口にします。さらに、次のように続けます。

「その時の家族の対応は、自然なものでしたか?わざとしたものでしたか?」
またさらに、次のように続けます。

「その時の家族の対応の、どのようなことが有効でしたか?」

次回に、さらに述べます。  

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2010年03月03日

新しいカウンセリングの方向と目標の設定 44

今日も、「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」述べます。

不登校や引きこもりの人に対する「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」は、カウンセラーが『方向と目標の設定』をしないことが大切です。不登校や引きこもりの人が、自分自身で『方向と目標の設定』をします。

そのためにも、家族との面接も大切です。
なお家族との面接は高校生や、成人の不登校や引きこもりの人に対しても、本人が嫌がらなければ行います。具体的には3種類の方法が、家族面接の軸になります。

先ず、質問を家族に行います。新しいカウンセリングでは、例外から質問します。
「コンディションが良かった時の、家族の対応はどのようなものでしたか?」
これを突破口にします。さらに、次のように続けます。

「その時の家族の対応は、自然なものでしたか?わざとしたものでしたか?」
またさらに、次のように続けます。

「その時の家族の対応の、どのようなことが有効でしたか?」
そしてさらに、次のように続けます。

「そのことに対して、祖父や祖母はどんなふうに言っていましたか?」

次回に、さらに述べます。  

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2010年03月04日

新しいカウンセリングの方向と目標の設定 45

今日も、「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」述べます。

不登校や引きこもりの人に対する「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」は、カウンセラーが『方向と目標の設定』をしないことが大切です。不登校や引きこもりの人が、自分自身で『方向と目標の設定』をします。

そのためにも、家族との面接も大切です。
なお家族との面接は高校生や、成人の不登校や引きこもりの人に対しても、本人が嫌がらなければ行います。具体的には3種類の方法が、家族面接の軸になります。

先ず、質問を家族に行います。新しいカウンセリングでは、例外から質問します。
「コンディションが良かった時の、家族の対応はどのようなものでしたか?」
これを突破口にします。さらに、次のように続けます。

「その時の家族の対応は、自然なものでしたか?わざとしたものでしたか?」
またさらに、次のように続けます。

「その時の家族の対応の、どのようなことが有効でしたか?」
そしてさらに、次のように続けます。

「そのことに対して、祖父や祖母はどんなふうに言っていましたか?」
最後は、次のように続けます。

「そのことに対して、ご友人はどんなふうに言っていましたか?」

このような質問は、大切です。
次回に、さらに述べます。
  

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2010年03月05日

新しいカウンセリングの方向と目標の設定 46

今日も、「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」述べます。

不登校や引きこもりの人に対する「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」は、カウンセラーが『方向と目標の設定』をしないことが大切です。不登校や引きこもりの人が、自分自身で『方向と目標の設定』をします。

そのためにも、家族との面接も大切です。
なお家族との面接は高校生や、成人の不登校や引きこもりの人に対しても、本人が嫌がらなければ行います。具体的には3種類の方法が、家族面接の軸になります。

先ず、質問を家族に行います。新しいカウンセリングでは、例外から質問します。
「コンディションが良かった時の、家族の対応はどのようなものでしたか?」
これを突破口にします。さらに、次のように続けます。

「その時の家族の対応は、自然なものでしたか?わざとしたものでしたか?」
「その時の家族の対応の、どのようなことが有効でしたか?」
「そのことに対して、祖父や祖母はどんなふうに言っていましたか?」

最後は、次のような質問になります。

「そのことに対して、ご友人はどんなふうに言っていましたか?」
このような質問は、大切です。

家族面接の軸になるものは、家族間の非言語的な相互作用の理解です。
家族間の非言語的な相互作用の理解は、とても大切です。

次回に、さらに述べます。
  

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2010年03月06日

新しいカウンセリングの方向と目標の設定 47

今日も、「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」述べます。

不登校や引きこもりの人に対する「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」は、カウンセラーが『方向と目標の設定』をしないことが大切です。不登校や引きこもりの人が、自分自身で『方向と目標の設定』をします。

そのためにも、家族との面接も大切です。
なお家族との面接は高校生や、成人の不登校や引きこもりの人に対しても、本人が嫌がらなければ行います。具体的には3種類の方法が、家族面接の軸になります。

先ず、質問を家族に行います。新しいカウンセリングでは、例外から質問します。
「コンディションが良かった時の、家族の対応はどのようなものでしたか?」
これを突破口にします。さらに、次のように続けます。

「その時の家族の対応は、自然なものでしたか?わざとしたものでしたか?」
「その時の家族の対応の、どのようなことが有効でしたか?」
「そのことに対して、祖父や祖母はどんなふうに言っていましたか?」

最後は、次のような質問になります。

「そのことに対して、ご友人はどんなふうに言っていましたか?」
このような質問は、大切です。

次に家族面接の軸になるものは、家族間の非言語的な相互作用の理解です。
家族間の非言語的な相互作用とは、言葉によらない家族間のコミュニケーションのありかたです。
アイコンタクトやジェスチャーは、典型的なものです。家族の対応の、タイミングも含まれます。

次回に、さらに述べます。
  

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2010年03月07日

新しいカウンセリングの方向と目標の設定 48

今日も、「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」述べます。

不登校や引きこもりの人に対する「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」は、カウンセラーが『方向と目標の設定』をしないことが大切です。不登校や引きこもりの人が、自分自身で『方向と目標の設定』をします。

そのために、家族との面接も大切です。
具体的には3種類の方法が、その家族面接の軸になります。

先ず、質問を家族に行います。新しいカウンセリングでは、例外から質問します。
「コンディションが良かった時の、家族の対応はどのようなものでしたか?」
これを突破口にします。最後は、次のような質問になります。

「そのことに対して、ご友人はどんなふうに言っていましたか?」
このような質問により、客観化するのです。

次に家族面接の軸になるものは、家族間の非言語的な相互作用の理解です。
家族間の非言語的な相互作用とは言葉によらない家族間のコミュニケーションのありかたであり、アイコンタクトやジェスチャーは典型的なものです。

それには家族の対応の、タイミングも含まれます。
不登校・引きこもりの人に対して、両親のどちらが先に相談にのるか。
その相談相手は、チェンジするのか。

次回に、さらに述べます。
  

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2010年03月08日

新しいカウンセリングの方向と目標の設定 49

今日も、「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」述べます。

不登校や引きこもりの人に対する「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」は、カウンセラーが『方向と目標の設定』をしないことが大切です。不登校や引きこもりの人が、自分自身で『方向と目標の設定』をします。

そのために、家族との面接も大切です。
具体的には3種類の方法が、その家族面接の軸になります。

先ず、質問を家族に行います。新しいカウンセリングでは、例外から質問します。
「コンディションが良かった時の、家族の対応はどのようなものでしたか?」
これを突破口にします。最後は、次のような質問になります。

「そのことに対して、ご友人はどんなふうに言っていましたか?」
このような質問により、客観化するのです。

次に家族面接の軸になるものは、家族間の非言語的な相互作用の理解です。
家族間の非言語的な相互作用とは言葉によらない家族間のコミュニケーションのありかたであり、アイコンタクトやジェスチャーは典型的なものです。

それには家族の対応の、タイミングも含まれます。
不登校・引きこもりの人に対して、両親のどちらが先に相談にのるか。
相談相手は、チェンジするのか。

そのチェンジの切っ掛けは、どのようなものか。
その時に、どのような非言語的な相互作用が起きるのか。

次回に、さらに述べます。
  

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2010年03月09日

新しいカウンセリングの方向と目標の設定 50

今日も、「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」述べます。

不登校や引きこもりの人に対する「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」は、カウンセラーが『方向と目標の設定』をしないことが大切です。不登校や引きこもりの人が、自分自身で『方向と目標の設定』をします。

そのために、家族との面接も大切です。
具体的には3種類の方法が、その家族面接の軸になります。

先ず、質問を家族に行います。新しいカウンセリングでは、例外から質問します。
「コンディションが良かった時の、家族の対応はどのようなものでしたか?」
これを突破口にします。最後は、次のような質問になります。

「そのことに対して、ご友人はどんなふうに言っていましたか?」
このような質問により、客観化するのです。

次に家族面接の軸になるものは、家族間の非言語的な相互作用の理解です。
家族間の非言語的な相互作用とは言葉によらない家族間のコミュニケーションのありかたであり、アイコンタクトやジェスチャーは典型的なものです。

さらに「その非言語的な相互作用により家族は、不登校・引きこもりの人にどのようにかかわり合うのか」ということは、大切です。それが家族面接の3種類の軸の、最後の軸とつながっています。

次回に、さらに述べます。
  

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2010年03月10日

新しいカウンセリングの方向と目標の設定 51

今日も、「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」述べます。

不登校や引きこもりの人に対する「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」は、カウンセラーが『方向と目標の設定』をしないことが大切です。不登校や引きこもりの人が、自分自身で『方向と目標の設定』をします。

そのために、家族との面接も大切です。
具体的には3種類の方法が、その家族面接の軸になります。

先ず、質問を家族に行います。新しいカウンセリングでは、例外から質問します。
「コンディションが良かった時の、家族の対応はどのようなものでしたか?」
これを突破口にします。最後は、次のような質問になります。

「そのことに対して、ご友人はどんなふうに言っていましたか?」
このような質問により、客観化するのです。

次に家族面接の軸になるものは、家族間の非言語的な相互作用の理解です。
さらに「その非言語的な相互作用により家族は、不登校・引きこもりの人にどのようにかかわり合えるのか」ということは、大切です。それが家族面接の3種類の軸の、最後の軸とつながっています。

その最後の軸は、家族で不登校・引きこもりの人とともに何かをするということです。
その何かとは絵を描いたり、ピクニックをするということです。

次回に、さらに述べます。
  

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2010年03月11日

新しいカウンセリングの方向と目標の設定 52

今日も、「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」述べます。

不登校や引きこもりの人に対する「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」は、カウンセラーが『方向と目標の設定』をしないことが大切です。不登校や引きこもりの人が、自分自身で『方向と目標の設定』をします。

そのために、家族との面接も大切です。
具体的には3種類の方法が、その家族面接の軸になります。

先ず、質問を家族に行います。新しいカウンセリングでは、例外から質問します。
「コンディションが良かった時の、家族の対応はどのようなものでしたか?」
これを突破口にします。最後は、次のような質問になります。

「そのことに対して、ご友人はどんなふうに言っていましたか?」
このような質問により、客観化するのです。

次に家族面接の軸になるものは、家族間の非言語的な相互作用の理解です。
さらに「その非言語的な相互作用により家族は、不登校・引きこもりの人にどのようにかかわり合えるのか」ということは、大切です。それが家族面接の3種類の軸の、最後の軸とつながっています。

その最後の軸は、家族で不登校・引きこもりの人とともに何かをするということです。
その何かとは絵を描いたり、ピクニックをするということです。
さらにゲームをしたり、工作をすることも大切です。

次回に、さらに述べます。
  

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2010年03月12日

新しいカウンセリングの方向と目標の設定 53

今日も、「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」述べます。

不登校や引きこもりの人に対する「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」は、カウンセラーが『方向と目標の設定』をしないことが大切です。不登校や引きこもりの人が、自分自身で『方向と目標の設定』をします。

そのために、家族との面接も大切です。
具体的には3種類の方法が、その家族面接の軸になります。

先ず、質問を家族に行います。新しいカウンセリングでは、例外から質問します。
「コンディションが良かった時の、家族の対応はどのようなものでしたか?」
これを突破口にします。最後は、次のような質問になります。

「そのことに対して、ご友人はどんなふうに言っていましたか?」
このような質問により、客観化するのです。

次に家族面接の軸になるものは、家族間の非言語的な相互作用の理解です。
さらに「その非言語的な相互作用により家族は、不登校・引きこもりの人にどのようにかかわり合えるのか」ということは、大切です。それが家族面接の3種類の軸の、最後の軸とつながっています。

その最後の軸は、家族で不登校・引きこもりの人とともに何かをするということです。
その何かとは絵を描いたりピクニックをすることや、ゲームをしたり工作をすることです。
このようなことを実際に行うと、思い掛けない困難に出あう事もあります。
逆に、それがカウンセリングの課題ともなります。

次回に、さらに述べます。
  

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2010年03月13日

新しいカウンセリングの方向と目標の設定 54

今日も、「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」述べます。

不登校や引きこもりの人に対する「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」は、カウンセラーが『方向と目標の設定』をしないことが大切です。不登校や引きこもりの人が、自分自身で『方向と目標の設定』をします。

そのために、家族との面接も大切です。
具体的には3種類の方法が、その家族面接の軸になります。

先ず、質問を家族に行います。それが家族面接の初めの軸になります。
次に家族面接の軸になるものは、家族間の非言語的な相互作用の理解です。
最後の軸は、家族で不登校・引きこもりの人とともに何かをするということです。

その何かとは絵を描いたりピクニックをすることや、ゲームをしたり工作をすることです。
カウンセリングは、話し合いだけでは不充分です。話し合いのみでは、「わかっても何も変わらない」ことになりがちです。

次回に、さらに述べます。
  

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2010年03月15日

新しいカウンセリングの方向と目標の設定 55

今日も、「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」述べます。

不登校や引きこもりの人に対する「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」は、カウンセラーが『方向と目標の設定』をしないことが大切です。不登校や引きこもりの人が、自分自身で『方向と目標の設定』をします。

そのために、家族との面接も大切です。
具体的には3種類の方法が、その家族面接の軸になります。

先ず、質問を家族に行います。それが家族面接の初めの軸になります。
次に家族面接の軸になるものは、家族間の非言語的な相互作用の理解です。
最後の軸は、家族で不登校・引きこもりの人とともに何かをするということです。

その何かとは絵を描いたりピクニックをすることや、ゲームをしたり工作をすることです。
カウンセリングは、話し合いだけでは不充分です。話し合いのみでは、「わかっても何も変わらない」ことになりがちです。

これから、今まで述べたことを小学校5年生の不登校の男の子をモデルに述べます。
現在、皇室での不登校の問題が取り上げられています。
なお一般論として言えば、初期の不登校では家庭と学校の間の緊張関係の改善が、最も大切です。

次回に、さらに述べます。
  

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2010年03月16日

新しいカウンセリングの方向と目標の設定 56

今日も、「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」述べます。

不登校や引きこもりの人に対する「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」は、カウンセラーが『方向と目標の設定』をしないことが大切です。不登校や引きこもりの人が、自分自身で『方向と目標の設定』をします。

そのために、家族との面接も大切です。
具体的には3種類の方法が、その家族面接の軸になります。

先ず、質問を家族に行います。それが家族面接の初めの軸になります。
次に家族面接の軸になるものは、家族間の非言語的な相互作用の理解です。
最後の軸は、家族で不登校・引きこもりの人とともに何かをするということです。

その何かとは絵を描いたりピクニックをすることや、ゲームをしたり工作をすることです。
カウンセリングは、話し合いだけでは不充分です。話し合いのみでは、「わかっても何も変わらない」ことになりがちです。

これから、今まで述べたことを小学校5年生の不登校の男の子をモデルに述べます。
この不登校の問題は、この子供の乱暴な行動を切っ掛けとしたものでした。
そこから、さらに不登校が起きたのです。

次回に、さらに述べます。
  

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2010年03月17日

新しいカウンセリングの方向と目標の設定 57

今日も、「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」述べます。

不登校や引きこもりの人に対する「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」は、カウンセラーが『方向と目標の設定』をしないことが大切です。不登校や引きこもりの人が、自分自身で『方向と目標の設定』をします。

そのために、家族との面接も大切です。
具体的には3種類の方法が、その家族面接の軸になります。

先ず、質問を家族に行います。それが家族面接の初めの軸になります。
次に家族面接の軸になるものは、家族間の非言語的な相互作用の理解です。
最後の軸は、家族で不登校・引きこもりの人とともに何かをするということです。

これから、今まで述べたことを小学校5年生の不登校の男の子をモデルに述べます。
子供の乱暴な行動を切っ掛けとして、不登校が起きたのです。

この子との面接は、最初は母親とともに始めました。
日本では子供のことに関しては、母親がその主体となることが当然ながら多いのです。

次回に、さらに述べます。
  

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2010年03月18日

新しいカウンセリングの方向と目標の設定 58

今日も、「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」述べます。

不登校や引きこもりの人に対する「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」は、カウンセラーが『方向と目標の設定』をしないことが大切です。不登校や引きこもりの人が、自分自身で『方向と目標の設定』をします。

そのために、家族との面接も大切です。
具体的には3種類の方法が、その家族面接の軸になります。

先ず、質問を家族に行います。それが家族面接の初めの軸になります。
次に家族面接の軸になるものは、家族間の非言語的な相互作用の理解です。
最後の軸は、家族で不登校・引きこもりの人とともに何かをするということです。

これから、今まで述べたことを小学校5年生の不登校の男の子をモデルに述べます。
子供の乱暴な行動を切っ掛けとして、不登校が起きたのです。

この子との面接は、最初は母親とともに始めました。
この子は、家でプラモデルを作っていることがとても多いことが分かりました。
外で遊ぶことは、近くに危険な道路があることもあり、ほとんどありませんでした。
そのために、友人も少なかったのです。

次回に、さらに述べます。
  

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2010年03月19日

新しいカウンセリングの方向と目標の設定 59

今日も、「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」を述べます。

不登校や引きこもりの人に対する「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」は、カウンセラーが『方向と目標の設定』をしないことが大切です。不登校や引きこもりの人が、自分自身で『方向と目標の設定』をします。

そのために、家族との面接も大切です。
具体的には3種類の方法が、その家族面接の軸になります。

先ず、質問を家族に行います。それが家族面接の初めの軸になります。
次に家族面接の軸になるものは、家族間の非言語的な相互作用の理解です。
最後の軸は、家族で不登校・引きこもりの人とともに何かをするということです。

これから、今まで述べたことを小学校5年生の不登校の男の子をモデルに述べます。
子供の乱暴な行動を切っ掛けとして、不登校が起きたのです。

この子との面接は、最初は母親とともに始めました。
この子は、家でプラモデルを作っていることがとても多いことが分かりました。
外で遊ぶことはほとんどありませんでしたから、友人も少なかったのです。

東京のような都市部では、マンションのおうな高層住宅が多く、このような子供が多いのです。
不登校や引きこもりという問題には、このような都市化も原因です。

次回に、さらに述べます。
  

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2010年03月20日

新しいカウンセリングの方向と目標の設定 60

今日も、「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」を述べます。

不登校や引きこもりの人に対する「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」は、カウンセラーが『方向と目標の設定』をしないことが大切です。不登校や引きこもりの人が、自分自身で『方向と目標の設定』をします。

そのために、家族との面接も大切です。
具体的には3種類の方法が、その家族面接の軸になります。

先ず、質問を家族に行います。それが家族面接の初めの軸になります。
次に家族面接の軸になるものは、家族間の非言語的な相互作用の理解です。
最後の軸は、家族で不登校・引きこもりの人とともに何かをするということです。

これから、今まで述べたことを小学校5年生の不登校の男の子をモデルに述べます。
子供の乱暴な行動を切っ掛けとして、不登校が起きたのです。

この子との面接は、最初は母親とともに始めました。
この子は、家でプラモデルを作っていることがとても多いことが分かりました。
外で遊ぶことはほとんどありませんでしたから、友人も少なかったのです。

本人は「本当の友達」がほしかったのです。
しかし、表面的な友人関係しかありませんでした。
これも不登校や引きこもりの人だけではなく、都市部の人間関係の縮図とも言えます。

次回に、さらに述べます。
  

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2010年03月21日

新しいカウンセリングの方向と目標の設定 61

今日も、「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」を述べます。

不登校や引きこもりの人に対する「新しいカウンセリングの方向と目標の設定」は、カウンセラーが『方向と目標の設定』をしないことが大切です。不登校や引きこもりの人が、自分自身で『方向と目標の設定』をします。

そのために、家族との面接も大切です。
具体的には3種類の方法が、その家族面接の軸になります。

先ず、質問を家族に行います。それが家族面接の初めの軸になります。
次に家族面接の軸になるものは、家族間の非言語的な相互作用の理解です。
最後の軸は、家族で不登校・引きこもりの人とともに何かをするということです。

これから、今まで述べたことを小学校5年生の不登校の男の子をモデルに述べます。
子供の乱暴な行動を切っ掛けとして、不登校が起きたのです。

この子との面接は、最初は母親とともに始めました。
この子は、家でプラモデルを作っていることがとても多いことが分かりました。
外で遊ぶことはほとんどありませんでしたから、友人も少なかったのです。

学校の勉強では、図工が好きでした。絵を描いたり、工作が好きでした。
しかし算数や国語のような、基本的な勉強には興味がありませんでした。

次回に、さらに述べます。
  

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