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2011年05月06日

新しいカウンセリングの実際のプロセス 61

今日も「新しいカウンセリングの実際のプロセス」について、述べてみたいと思います。
新しいカウンセリングの実践方法です。

新しいカウンセリングは、親に会うことがスタートです。
ただしその後は、3パターンに分かれます。
それは子供のみのカウンセリング、子供と親が別々のカウンセリング、子供と親合同のカウンセリングです。

今日も、子供と親が別々のカウンセリングについて述べます。
この子供と親が別々のカウンセリングは、思春期を過ぎた子供に適応されることが多いのです。具体的には、中学生以上です。

中学生以上の子供は、親を嫌がります。
よってカウンセリングの実際のプロセスも、親とは別というスタイルをとった方がいいのです。

子供と親そしてカウンセラーの間に、協力関係を築けないと判断したら子供と親が別々のカウンセリングは適応されます。

そのほうがカウンセラーも、ゆとりを持ってカウンセリングにのぞめます。同じく子供と親も、ゆとりを持ってカウンセリングにのぞめます。

または親が子供の欠点のみを、話すときも別々のカウンセリングにチェンジすることは必要です。逆に子供が親の欠点のみを、話すときもチェンジは必要です。

とにかく子供と親の間に、緊張関係を感じたらチェンジするときです。
そしてそれは、前に進むために必要です。

多くの場合、子供と親の間に緊張関係を感じたら、先ず子供とのみの短時間のカウンセリングを行います。
その短時間のカウンセリングの中で起きたことを消化して、もとの合同カウンセリングに戻るケースが多いのです。

それだけで、子供と親の間に緊張関係は改善します。
今日からは、モデルにより述べます。

【中学2年生の、男子生徒です。不登校です。その具体的な原因は、深夜までのゲームにあります。夜中までゲームをしていますから、登校できません。登校できても、睡眠不足ゆえに学校では何もできません。】

このような状態で、カウンセリングルームに来室しました。

この中学2年生の男子生徒は、ゲーム中毒による不登校です。
現在、ゲーム中毒による不登校は多いのです。

このようにゲームに依存している場合、両親は本人に不満をぶつけています。その不満から逃避するために、さらにゲームに依存していくのです。

ただし両親も本人も、自分たちが迷路に入り込んでいることには気付いていません。それゆえに、迷路から抜け出せないのです。

この人たちの場合は、父親が母親の子育ての仕方を責めていました。
それが迷路を、支えてもいたのです。

カウンセリングの実際のプロセスにおいても、それは全体をおおっていました。母親は子育ての仕方を責められて、父親と子供との間でただ受け身でした。

母親は、ただおろおろしていたのです。
父親は、子供に説教を始めてもいました。

このような状況は、子供にとってマイナスです。
現実に本人も、黙ってうつむいていたのです。

そこで子供とのみの、短時間のカウンセリングを行います。その短時間のカウンセリング終了後、もとの合同カウンセリングに戻りました。

その子供とのみの短時間のカウンセリングで、子供はカウンセラーに大切な話をしたのです。その話は、一つの疑問についてでした。

この子供は、なぜこれほどゲームにのめり込むのでしょうか?
それが一つの大きな疑問でした。それをカウンセラーは、尋ねたのでした。

それに対してこの子供は、ゲームにのめり込むことの自分なりの回答を述べました。初めてこころを開いて、語ったのです。

それは「だって、ゲームしか自分の居場所はないもん」という言葉でした。本人は、家庭の中で自分の居場所がなかったのです。

次回に、さらに述べます。
  

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2011年05月07日

新しいカウンセリングの実際のプロセス 62

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

今日も「新しいカウンセリングの実際のプロセス」について、述べてみたいと思います。
新しいカウンセリングの実践方法です。

新しいカウンセリングは、親に会うことがスタートです。
ただしその後は、3パターンに分かれます。
それは子供のみのカウンセリング、子供と親が別々のカウンセリング、子供と親合同のカウンセリングです。

今日も、子供と親が別々のカウンセリングについて述べます。
この子供と親が別々のカウンセリングは、思春期を過ぎた子供に適応されることが多いのです。
具体的には、中学生以上です。

中学生以上の子供は、親を嫌がります。
よってカウンセリングの実際のプロセスも、親とは別というスタイルをとった方がいいのです。

子供と親そしてカウンセラーの間に、協力関係を築けないと判断したら子供と親が別々のカウンセリングは適応されます。

そのほうがカウンセラーも、ゆとりを持ってカウンセリングにのぞめます。
同じく子供と親も、ゆとりを持ってカウンセリングにのぞめます。

または親が子供の欠点のみを、話すときも別々のカウンセリングにチェンジすることは必要です。
逆に子供が親の欠点のみを、話すときもチェンジは必要です。

とにかく子供と親の間に、緊張関係を感じたらチェンジするときです。
そしてそれは、前に進むために必要です。

多くの場合、子供と親の間に緊張関係を感じたら、先ず子供とのみの短時間のカウンセリングを行います。
その短時間のカウンセリングの中で起きたことを消化して、もとの合同カウンセリングに戻るケースが多いのです。

それだけで、子供と親の間に緊張関係は改善します。
今日からは、モデルにより述べます。

【中学2年生の、男子生徒です。不登校です。その具体的な原因は、深夜までのゲームにあります。夜中までゲームをしていますから、登校できません。登校できても、睡眠不足ゆえに学校では何もできません。】

このような状態で、カウンセリングルームに来室しました。

この中学2年生の男子生徒は、ゲーム中毒による不登校です。
現在、ゲーム中毒による不登校は多いのです。

このようにゲームに依存している場合、両親は本人に不満をぶつけています。
その不満から逃避するために、さらにゲームに依存していくのです。

ただし両親も本人も、自分たちが迷路に入り込んでいることには気付いていません。
それゆえに、迷路から抜け出せないのです。

この人たちの場合は、父親が母親の子育ての仕方を責めていました。
それが迷路を、支えてもいたのです。

カウンセリングの実際のプロセスにおいても、それは全体をおおっていました。
母親は子育ての仕方を責められて、父親と子供との間でただ受け身でした。

母親は、ただおろおろしていたのです。
父親は、子供に説教を始めてもいました。

このような状況は、子供にとってマイナスです。
現実に本人も、黙ってうつむいていたのです。

そこで子供とのみの、短時間のカウンセリングを行います。
その短時間のカウンセリング終了後、もとの合同カウンセリングに戻りました。

その子供とのみの短時間のカウンセリングで、子供はカウンセラーに大切な話をしたのです。その話は、一つの疑問についてでした。

この子供は、なぜこれほどゲームにのめり込むのでしょうか?
それが一つの大きな疑問でした。それをカウンセラーは、尋ねたのでした。

それに対してこの子供は、ゲームにのめり込むことの自分なりの回答を述べました。
初めてこころを開いて、語ったのです。

それは「だって、ゲームしか自分の居場所はないもん」という言葉でした。
本人は、家庭の中で自分の居場所がなかったのです。

この子は、家族が自分に要求ばかりしていると述べました。
さらにこの子のかんじん要のことには、無関心であるとも述べました。

子供とのみの短時間のカウンセリングでカウンセラーは、この不満を弱めたのです。
それはゆるやかな、フレンドリーな雰意気の中で行われました。

次回に、さらに述べます。

  

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2011年05月08日

新しいカウンセリングの実際のプロセス 63

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

今日も「新しいカウンセリングの実際のプロセス」について、述べてみたいと思います。
新しいカウンセリングの実践方法です。

新しいカウンセリングは、親に会うことがスタートです。
ただしその後は、3パターンに分かれます。
それは子供のみのカウンセリング、子供と親が別々のカウンセリング、子供と親合同のカウンセリングです。

今日も、子供と親が別々のカウンセリングについて述べます。
この子供と親が別々のカウンセリングは、思春期を過ぎた子供に適応されることが多いのです。
具体的には、中学生以上です。

中学生以上の子供は、親を嫌がります。
よってカウンセリングの実際のプロセスも、親とは別というスタイルをとった方がいいのです。

子供と親そしてカウンセラーの間に、協力関係を築けないと判断したら子供と親が別々のカウンセリングは適応されます。

そのほうがカウンセラーも、ゆとりを持ってカウンセリングにのぞめます。同じく子供と親も、ゆとりを持ってカウンセリングにのぞめます。

または親が子供の欠点のみを、話すときも別々のカウンセリングにチェンジすることは必要です。逆に子供が親の欠点のみを、話すときもチェンジは必要です。

とにかく子供と親の間に、緊張関係を感じたらチェンジするときです。そしてそれは、前に進むために必要です。

多くの場合、子供と親の間に緊張関係を感じたら、先ず子供とのみの短時間のカウンセリングを行います。その短時間のカウンセリングの中で起きたことを消化して、もとの合同カウンセリングに戻るケースが多いのです。

それだけで、子供と親の間に緊張関係は改善します。
今日からは、モデルにより述べます。

【中学2年生の、男子生徒です。不登校です。その具体的な原因は、深夜までのゲームにあります。夜中までゲームをしていますから、登校できません。登校できても、睡眠不足ゆえに学校では何もできません。】

このような状態で、カウンセリングルームに来室しました。

この中学2年生の男子生徒は、ゲーム中毒による不登校です。現在、ゲーム中毒による不登校は多いのです。

このようにゲームに依存している場合、両親は本人に不満をぶつけています。その不満から逃避するために、さらにゲームに依存していくのです。

ただし両親も本人も、自分たちが迷路に入り込んでいることには気付いていません。それゆえに、迷路から抜け出せないのです。

この人たちの場合は、父親が母親の子育ての仕方を責めていました。それが迷路を、支えてもいたのです。

カウンセリングの実際のプロセスにおいても、それは全体をおおっていました。母親は子育ての仕方を責められて、父親と子供との間でただ受け身でした。

母親は、ただおろおろしていたのです。
父親は、子供に説教を始めてもいました。

このような状況は、子供にとってマイナスです。
現実に本人も、黙ってうつむいていたのです。

そこで子供とのみの、短時間のカウンセリングを行います。その短時間のカウンセリング終了後、もとの合同カウンセリングに戻りました。

その子供とのみの短時間のカウンセリングで、子供はカウンセラーに大切な話をしたのです。その話は、一つの疑問についてでした。

この子供は、なぜこれほどゲームにのめり込むのでしょうか?
それが一つの大きな疑問でした。それをカウンセラーは、尋ねたのでした。

それに対してこの子供は、ゲームにのめり込むことの自分なりの回答を述べました。初めてこころを開いて、語ったのです。

それは「だって、ゲームしか自分の居場所はないもん」という言葉でした。本人は、家庭の中で自分の居場所がなかったのです。

この子は、家族が自分に要求ばかりしていると述べました。
さらにかんじん要のことには、無関心あるとも述べました。

次回に、さらに述べます。

  

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2011年05月13日

新しいカウンセリングの実際のプロセス 64

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今日も「新しいカウンセリングの実際のプロセス」について、述べてみたいと思います。
新しいカウンセリングの実践方法です。

新しいカウンセリングは、親に会うことがスタートです。
ただしその後は、3パターンに分かれます。
それは子供のみのカウンセリング、子供と親が別々のカウンセリング、子供と親合同のカウンセリングです。

今日も、子供と親が別々のカウンセリングについて述べます。
この子供と親が別々のカウンセリングは、思春期を過ぎた子供に適応されることが多いのです。
具体的には、中学生以上です。

中学生以上の子供は、親を嫌がります。
よってカウンセリングの実際のプロセスも、親とは別というスタイルをとった方がいいのです。

子供と親そしてカウンセラーの間に、協力関係を築けないと判断したら子供と親が別々のカウンセリングは適応されます。

そのほうがカウンセラーも、ゆとりを持ってカウンセリングにのぞめます。
同じく子供と親も、ゆとりを持ってカウンセリングにのぞめます。

または親が子供の欠点のみを、話すときも別々のカウンセリングにチェンジすることは必要です。
逆に子供が親の欠点のみを、話すときもチェンジは必要です。

とにかく子供と親の間に、緊張関係を感じたらチェンジするときです。
そしてそれは、前に進むために必要です。

多くの場合、子供と親の間に緊張関係を感じたら、先ず子供とのみの短時間のカウンセリングを行います。
その短時間のカウンセリングの中で起きたことを消化して、もとの合同カウンセリングに戻るケースが多いのです。

それだけで、子供と親の間に緊張関係は改善します。
今日からは、モデルにより述べます。

【中学2年生の、男子生徒です。不登校です。その具体的な原因は、深夜までのゲームにあります。夜中までゲームをしていますから、登校できません。登校できても、睡眠不足ゆえに学校では何もできません。】

このような状態で、カウンセリングルームに来室しました。

この中学2年生の男子生徒は、ゲーム中毒による不登校です。
現在、ゲーム中毒による不登校は多いのです。

このようにゲームに依存している場合、両親は本人に不満をぶつけています。
その不満から逃避するために、さらにゲームに依存していくのです。

ただし両親も本人も、自分たちが迷路に入り込んでいることには気付いていません。
それゆえに、迷路から抜け出せないのです。

この人たちの場合は、父親が母親の子育ての仕方を責めていました。
それが迷路を、支えてもいたのです。

カウンセリングの実際のプロセスにおいても、それは全体をおおっていました。
母親は子育ての仕方を責められて、父親と子供との間でただ受け身でした。

母親は、ただおろおろしていたのです。
父親は、子供に説教を始めてもいました。

このような状況は、子供にとってマイナスです。
現実に本人も、黙ってうつむいていたのです。

そこで子供とのみの、短時間のカウンセリングを行います。
その短時間のカウンセリング終了後、もとの合同カウンセリングに戻りました。

その子供とのみの短時間のカウンセリングで、子供はカウンセラーに大切な話をしたのです。その話は、一つの疑問についてでした。

この子供は、なぜこれほどゲームにのめり込むのでしょうか?
それが一つの大きな疑問でした。それをカウンセラーは、尋ねたのでした。

それに対してこの子供は、ゲームにのめり込むことの自分なりの回答を述べました。
初めてこころを開いて、語ったのです。

それは「だって、ゲームしか自分の居場所はないもん」という言葉でした。
本人は、家庭の中で自分の居場所がなかったのです。

この子は、家族が自分に要求ばかりしていると述べました。
さらにこの子のかんじん要のことには、無関心であるとも述べました。

子供とのみの短時間のカウンセリングでカウンセラーは、この不満を弱めたのです。
それはゆるやかな、フレンドリーな雰意気の中で行われました。

カウンセラーは家族は要求ばかりしている、かんじん要のことには無関心という後ろ向きなことには目をつぶりました。前に問題の解決を、進めたのです。

次回に、さらに述べます。

  

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2011年05月16日

新しいカウンセリングの実際のプロセス 65

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

今日も「新しいカウンセリングの実際のプロセス」について、述べてみたいと思います。
新しいカウンセリングの実践方法です。

新しいカウンセリングは、親に会うことがスタートです。
ただしその後は、3パターンに分かれます。
それは子供のみのカウンセリング、子供と親が別々のカウンセリング、子供と親合同のカウンセリングです。

今日も、子供と親が別々のカウンセリングについて述べます。
この子供と親が別々のカウンセリングは、思春期を過ぎた子供に適応されることが多いのです。具体的には、中学生以上です。

中学生以上の子供は、親を嫌がります。
よってカウンセリングの実際のプロセスも、親とは別というスタイルをとった方がいいのです。

子供と親そしてカウンセラーの間に、協力関係を築けないと判断したら子供と親が別々のカウンセリングは適応されます。

そのほうがカウンセラーも、ゆとりを持ってカウンセリングにのぞめます。同じく子供と親も、ゆとりを持ってカウンセリングにのぞめます。

または親が子供の欠点のみを、話すときも別々のカウンセリングにチェンジすることは必要です。逆に子供が親の欠点のみを、話すときもチェンジは必要です。

とにかく子供と親の間に、緊張関係を感じたらチェンジするときです。そしてそれは、前に進むために必要です。

多くの場合、子供と親の間に緊張関係を感じたら、先ず子供とのみの短時間のカウンセリングを行います。
その短時間のカウンセリングの中で起きたことを消化して、もとの合同カウンセリングに戻るケースが多いのです。

それだけで、子供と親の間に緊張関係は改善します。
今日からは、モデルにより述べます。

【中学2年生の、男子生徒です。不登校です。その具体的な原因は、深夜までのゲームにあります。夜中までゲームをしていますから、登校できません。登校できても、睡眠不足ゆえに学校では何もできません。】

このような状態で、カウンセリングルームに来室しました。

この中学2年生の男子生徒は、ゲーム中毒による不登校です。
現在、ゲーム中毒による不登校は多いのです。

このようにゲームに依存している場合、両親は本人に不満をぶつけています。その不満から逃避するために、さらにゲームに依存していくのです。

ただし両親も本人も、自分たちが迷路に入り込んでいることには気付いていません。それゆえに、迷路から抜け出せないのです。

この人たちの場合は、父親が母親の子育ての仕方を責めていました。
それが迷路を、支えてもいたのです。

カウンセリングの実際のプロセスにおいても、それは全体をおおっていました。母親は子育ての仕方を責められて、父親と子供との間でただ受け身でした。

母親は、ただおろおろしていたのです。
父親は、子供に説教を始めてもいました。

このような状況は、子供にとってマイナスです。
現実に本人も、黙ってうつむいていたのです。

そこで子供とのみの、短時間のカウンセリングを行います。
その短時間のカウンセリング終了後、もとの合同カウンセリングに戻りました。

その子供とのみの短時間のカウンセリングで、子供はカウンセラーに大切な話をしたのです。その話は、一つの疑問についてでした。

この子供は、なぜこれほどゲームにのめり込むのでしょうか?
それが一つの大きな疑問でした。それをカウンセラーは、尋ねたのでした。

それに対してこの子供は、ゲームにのめり込むことの自分なりの回答を述べました。初めてこころを開いて、語ったのです。

それは「だって、ゲームしか自分の居場所はないもん」という言葉でした。本人は、家庭の中で自分の居場所がなかったのです。

この子は、家族が自分に要求ばかりしていると述べました。
さらにこの子のかんじん要のことには、無関心であるとも述べました。

子供とのみの短時間のカウンセリングでカウンセラーは、この不満を弱めたのです。それはゆるやかな、フレンドリーな雰意気の中で行われました。

カウンセラーは家族は要求ばかりしている、かんじん要のことには無関心という後ろ向きなことには目をつぶりました。前に問題の解決を、進めたのです。

家族は「学校でのいきいきとした生活を願ってもいる」ことを、伝えました。それを信じてもいることを、伝えました。

次回に、さらに述べます。

  

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2011年05月17日

新しいカウンセリングの実際のプロセス 66

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

今日も「新しいカウンセリングの実際のプロセス」について、述べてみたいと思います。
新しいカウンセリングの実践方法です。

新しいカウンセリングは、親に会うことがスタートです。
ただしその後は、3パターンに分かれます。
それは子供のみのカウンセリング、子供と親が別々のカウンセリング、子供と親合同のカウンセリングです。

今日も、子供と親が別々のカウンセリングについて述べます。
この子供と親が別々のカウンセリングは、思春期を過ぎた子供に適応されることが多いのです。具体的には、中学生以上です。

中学生以上の子供は、親を嫌がります。
よってカウンセリングの実際のプロセスも、親とは別というスタイルをとった方がいいのです。

子供と親そしてカウンセラーの間に、協力関係を築けないと判断したら子供と親が別々のカウンセリングは適応されます。

そのほうがカウンセラーも、ゆとりを持ってカウンセリングにのぞめます。同じく子供と親も、ゆとりを持ってカウンセリングにのぞめます。

または親が子供の欠点のみを、話すときも別々のカウンセリングにチェンジすることは必要です。逆に子供が親の欠点のみを、話すときもチェンジは必要です。

とにかく子供と親の間に、緊張関係を感じたらチェンジするときです。そしてそれは、前に進むために必要です。

多くの場合、子供と親の間に緊張関係を感じたら、先ず子供とのみの短時間のカウンセリングを行います。その短時間のカウンセリングの中で起きたことを消化して、もとの合同カウンセリングに戻るケースが多いのです。

それだけで、子供と親の間に緊張関係は改善します。
モデルにより述べます。

【中学2年生の、男子生徒です。不登校です。その具体的な原因は、深夜までのゲームにあります。夜中までゲームをしていますから、登校できません。登校できても、睡眠不足ゆえに学校では何もできません。】

このような状態で、カウンセリングルームに来室しました。

この中学2年生の男子生徒は、ゲーム中毒による不登校です。現在、ゲーム中毒による不登校は多いのです。

このようにゲームに依存している場合、両親は本人に不満をぶつけています。その不満から逃避するために、さらにゲームに依存していくのです。

ただし両親も本人も、自分たちが迷路に入り込んでいることには気付いていません。それゆえに、迷路から抜け出せないのです。

この人たちの場合は、父親が母親の子育ての仕方を責めていました。
それが迷路を、支えてもいたのです。

カウンセリングの実際のプロセスにおいても、それは全体をおおっていました。母親は子育ての仕方を責められて、父親と子供との間でただ受け身でした。

母親は、ただおろおろしていたのです。
父親は、子供に説教を始めてもいました。

このような状況は、子供にとってマイナスです。
現実に本人も、黙ってうつむいていたのです。

そこで子供とのみの、短時間のカウンセリングを行います。
その短時間のカウンセリング終了後、もとの合同カウンセリングに戻りました。

その子供とのみの短時間のカウンセリングで、子供はカウンセラーに大切な話をしたのです。その話は、一つの疑問についてでした。

この子供は、なぜこれほどゲームにのめり込むのでしょうか?
それが一つの大きな疑問でした。それをカウンセラーは、尋ねたのでした。

それに対してこの子供は、ゲームにのめり込むことの自分なりの回答を述べました。初めてこころを開いて、語ったのです。

それは「だって、ゲームしか自分の居場所はないもん」という言葉でした。
本人は、家庭の中で自分の居場所がなかったのです。

この子は、家族が自分に要求ばかりしていると述べました。
さらにこの子のかんじん要のことには、無関心であるとも述べました。

子供とのみの短時間のカウンセリングでカウンセラーは、この不満を弱めたのです。それはゆるやかな、フレンドリーな雰意気の中で行われました。

カウンセラーは家族は要求ばかりしている、かんじん要のことには無関心という後ろ向きなことには目をつぶりました。前に問題の解決を、進めたのです。

家族は「学校でのいきいきとした生活を願ってもいる」ことを、伝えました。それを信じてもいることを、伝えました。

現実に、家族は不登校に落胆もしている。
ただし本人に、家族は「不登校であっても、すぐに追いつけると信じている」ことも伝えました。

次回に、さらに述べます。

  

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2011年05月20日

新しいカウンセリングの実際のプロセス 67

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

今日も「新しいカウンセリングの実際のプロセス」について、述べてみたいと思います。
新しいカウンセリングの実践方法です。

新しいカウンセリングは、親に会うことがスタートです。
ただしその後は、3パターンに分かれます。
それは子供のみのカウンセリング、子供と親が別々のカウンセリング、子供と親合同のカウンセリングです。

今日も、子供と親が別々のカウンセリングについて述べます。
この子供と親が別々のカウンセリングは、思春期を過ぎた子供に適応されることが多いのです。具体的には、中学生以上です。

中学生以上の子供は、親を嫌がります。
よってカウンセリングの実際のプロセスも、親とは別というスタイルをとった方がいいのです。

子供と親そしてカウンセラーの間に、協力関係を築けないと判断したら子供と親が別々のカウンセリングは適応されます。

そのほうがカウンセラーも、ゆとりを持ってカウンセリングにのぞめます。同じく子供と親も、ゆとりを持ってカウンセリングにのぞめます。

または親が子供の欠点のみを、話すときも別々のカウンセリングにチェンジすることは必要です。逆に子供が親の欠点のみを、話すときもチェンジは必要です。

とにかく子供と親の間に、緊張関係を感じたらチェンジするときです。そしてそれは、前に進むために必要です。

多くの場合、子供と親の間に緊張関係を感じたら、先ず子供とのみの短時間のカウンセリングを行います。
その短時間のカウンセリングの中で起きたことを消化して、もとの合同カウンセリングに戻るケースが多いのです。

それだけで、子供と親の間に緊張関係は改善します。
今日からは、モデルにより述べます。

【中学2年生の、男子生徒です。不登校です。その具体的な原因は、深夜までのゲームにあります。夜中までゲームをしていますから、登校できません。登校できても、睡眠不足ゆえに学校では何もできません。】

このような状態で、カウンセリングルームに来室しました。

この中学2年生の男子生徒は、ゲーム中毒による不登校です。
現在、ゲーム中毒による不登校は多いのです。

このようにゲームに依存している場合、両親は本人に不満をぶつけています。その不満から逃避するために、さらにゲームに依存していくのです。

ただし両親も本人も、自分たちが迷路に入り込んでいることには気付いていません。それゆえに、迷路から抜け出せないのです。

この人たちの場合は、父親が母親の子育ての仕方を責めていました。
それが迷路を、支えてもいたのです。

カウンセリングの実際のプロセスにおいても、それは全体をおおっていました。母親は子育ての仕方を責められて、父親と子供との間でただ受け身でした。

母親は、ただおろおろしていたのです。
父親は、子供に説教を始めてもいました。

このような状況は、子供にとってマイナスです。
現実に本人も、黙ってうつむいていたのです。

そこで子供とのみの、短時間のカウンセリングを行います。
その短時間のカウンセリング終了後、もとの合同カウンセリングに戻りました。

その子供とのみの短時間のカウンセリングで、子供はカウンセラーに大切な話をしたのです。その話は、一つの疑問についてでした。

この子供は、なぜこれほどゲームにのめり込むのでしょうか?
それが一つの大きな疑問でした。それをカウンセラーは、尋ねたのでした。

それに対してこの子供は、ゲームにのめり込むことの自分なりの回答を述べました。初めてこころを開いて、語ったのです。

それは「だって、ゲームしか自分の居場所はないもん」という言葉でした。本人は、家庭の中で自分の居場所がなかったのです。

この子は、家族が自分に要求ばかりしていると述べました。
さらにこの子のかんじん要のことには、無関心であるとも述べました。

子供とのみの短時間のカウンセリングでカウンセラーは、この不満を弱めたのです。それはゆるやかな、フレンドリーな雰意気の中で行われました。

カウンセラーは家族は要求ばかりしている、かんじん要のことには無関心という後ろ向きなことには目をつぶりました。前に問題の解決を、進めたのです。

家族は「学校でのいきいきとした生活を願ってもいる」ことを、伝えました。それを信じてもいることを、伝えました。

現実に、家族は不登校に落胆もしている。
ただし本人に、家族は「不登校であっても、すぐに追いつけると信じている」ことも伝えました。

新しいカウンセリングのプロセスは、このように常に前に前に解決を構築するものです。それは信頼と、現実の解決の構築が表裏一体となったものです。

次回に、さらに述べます。

  

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2011年05月21日

新しいカウンセリングの実際のプロセス 68

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

今日も「新しいカウンセリングの実際のプロセス」について、述べてみたいと思います。新しいカウンセリングの実践方法です。

新しいカウンセリングは、親に会うことがスタートです。
ただしその後は、3パターンに分かれます。
それは子供のみのカウンセリング、子供と親が別々のカウンセリング、子供と親合同のカウンセリングです。

今日も、子供と親が別々のカウンセリングについて述べます。
この子供と親が別々のカウンセリングは、思春期を過ぎた子供に適応されることが多いのです。具体的には、中学生以上です。

中学生以上の子供は、親を嫌がります。
よってカウンセリングの実際のプロセスも、親とは別というスタイルをとった方がいいのです。

子供と親そしてカウンセラーの間に、協力関係を築けないと判断したら子供と親が別々のカウンセリングは適応されます。

そのほうがカウンセラーも、ゆとりを持ってカウンセリングにのぞめます。同じく子供と親も、ゆとりを持ってカウンセリングにのぞめます。

または親が子供の欠点のみを、話すときも別々のカウンセリングにチェンジすることは必要です。逆に子供が親の欠点のみを、話すときもチェンジは必要です。

とにかく子供と親の間に、緊張関係を感じたらチェンジするときです。
そしてそれは、前に進むために必要です。

多くの場合、子供と親の間に緊張関係を感じたら、先ず子供とのみの短時間のカウンセリングを行います。その短時間のカウンセリングの中で起きたことを消化して、もとの合同カウンセリングに戻るケースが多いのです。

それだけで、子供と親の間に緊張関係は改善します。
今日からは、モデルにより述べます。

【中学2年生の、男子生徒です。不登校です。その具体的な原因は、深夜までのゲームにあります。夜中までゲームをしていますから、登校できません。登校できても、睡眠不足ゆえに学校では何もできません。】

このような状態で、カウンセリングルームに来室しました。

この中学2年生の男子生徒は、ゲーム中毒による不登校です。
現在、ゲーム中毒による不登校は多いのです。

このようにゲームに依存している場合、両親は本人に不満をぶつけています。その不満から逃避するために、さらにゲームに依存していくのです。

ただし両親も本人も、自分たちが迷路に入り込んでいることには気付いていません。それゆえに、迷路から抜け出せないのです。

この人たちの場合は、父親が母親の子育ての仕方を責めていました。
それが迷路を、支えてもいたのです。

カウンセリングの実際のプロセスにおいても、それは全体をおおっていました。母親は子育ての仕方を責められて、父親と子供との間でただ受け身でした。

母親は、ただおろおろしていたのです。
父親は、子供に説教を始めてもいました。

このような状況は、子供にとってマイナスです。
現実に本人も、黙ってうつむいていたのです。

そこで子供とのみの、短時間のカウンセリングを行います。
その短時間のカウンセリング終了後、もとの合同カウンセリングに戻りました。

その子供とのみの短時間のカウンセリングで、子供はカウンセラーに大切な話をしたのです。その話は、一つの疑問についてでした。

この子供は、なぜこれほどゲームにのめり込むのでしょうか?
それが一つの大きな疑問でした。それをカウンセラーは、尋ねたのでした。

それに対してこの子供は、ゲームにのめり込むことの自分なりの回答を述べました。初めてこころを開いて、語ったのです。

それは「だって、ゲームしか自分の居場所はないもん」という言葉でした。本人は、家庭の中で自分の居場所がなかったのです。

この子は、家族が自分に要求ばかりしていると述べました。
さらにこの子のかんじん要のことには、無関心であるとも述べました。

子供とのみの短時間のカウンセリングでカウンセラーは、この不満を弱めたのです。それはゆるやかな、フレンドリーな雰意気の中で行われました。

カウンセラーは家族は要求ばかりしている、かんじん要のことには無関心という後ろ向きなことには目をつぶりました。前に問題の解決を、進めたのです。

家族は「学校でのいきいきとした生活を願ってもいる」ことを、伝えました。
それを信じてもいることを、伝えました。

現実に、家族は不登校に落胆もしている。
ただし本人に、家族は「不登校であっても、すぐに追いつけると信じている」ことも伝えました。

新しいカウンセリングのプロセスは、このように常に前に前に解決を構築するものです。それは信頼と、現実の解決の構築が表裏一体となったものです。

この短時間のカウンセリング終了後、もとの合同カウンセリングに戻りました。カウンセラーは両親に、次のようにアドバイスしました。それは、「本人の行動を正しい行いとして尊重すること」です。

次回に、さらに述べます。

  

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2011年05月22日

新しいカウンセリングの実際のプロセス 69

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

今日も「新しいカウンセリングの実際のプロセス」について、述べてみたいと思います。
新しいカウンセリングの実践方法です。

新しいカウンセリングは、親に会うことがスタートです。
ただしその後は、3パターンに分かれます。
それは子供のみのカウンセリング、子供と親が別々のカウンセリング、子供と親合同のカウンセリングです。

今日も、子供と親が別々のカウンセリングについて述べます。
この子供と親が別々のカウンセリングは、思春期を過ぎた子供に適応されることが多いのです。
具体的には、中学生以上です。

中学生以上の子供は、親を嫌がります。
よってカウンセリングの実際のプロセスも、親とは別というスタイルをとった方がいいのです。

子供と親そしてカウンセラーの間に、協力関係を築けないと判断したら子供と親が別々のカウンセリングは適応されます。

そのほうがカウンセラーも、ゆとりを持ってカウンセリングにのぞめます。同じく子供と親も、ゆとりを持ってカウンセリングにのぞめます。

または親が子供の欠点のみを、話すときも別々のカウンセリングにチェンジすることは必要です。逆に子供が親の欠点のみを、話すときもチェンジは必要です。

とにかく子供と親の間に、緊張関係を感じたらチェンジするときです。
そしてそれは、前に進むために必要です。

多くの場合、子供と親の間に緊張関係を感じたら、先ず子供とのみの短時間のカウンセリングを行います。その短時間のカウンセリングの中で起きたことを消化して、もとの合同カウンセリングに戻るケースが多いのです。

それだけで、子供と親の間に緊張関係は改善します。
今日からは、モデルにより述べます。

【中学2年生の、男子生徒です。不登校です。その具体的な原因は、深夜までのゲームにあります。夜中までゲームをしていますから、登校できません。登校できても、睡眠不足ゆえに学校では何もできません。】

このような状態で、カウンセリングルームに来室しました。

この中学2年生の男子生徒は、ゲーム中毒による不登校です。
現在、ゲーム中毒による不登校は多いのです。

このようにゲームに依存している場合、両親は本人に不満をぶつけています。その不満から逃避するために、さらにゲームに依存していくのです。

ただし両親も本人も、自分たちが迷路に入り込んでいることには気付いていません。それゆえに、迷路から抜け出せないのです。

この人たちの場合は、父親が母親の子育ての仕方を責めていました。
それが迷路を、支えてもいたのです。

カウンセリングの実際のプロセスにおいても、それは全体をおおっていました。母親は子育ての仕方を責められて、父親と子供との間でただ受け身でした。

母親は、ただおろおろしていたのです。
父親は、子供に説教を始めてもいました。

このような状況は、子供にとってマイナスです。
現実に本人も、黙ってうつむいていたのです。

そこで子供とのみの、短時間のカウンセリングを行います。
その短時間のカウンセリング終了後、もとの合同カウンセリングに戻りました。

その子供とのみの短時間のカウンセリングで、子供はカウンセラーに大切な話をしたのです。その話は、一つの疑問についてでした。

この子供は、なぜこれほどゲームにのめり込むのでしょうか?
それが一つの大きな疑問でした。それをカウンセラーは、尋ねたのでした。

それに対してこの子供は、ゲームにのめり込むことの自分なりの回答を述べました。初めてこころを開いて、語ったのです。

それは「だって、ゲームしか自分の居場所はないもん」という言葉でした。
本人は、家庭の中で自分の居場所がなかったのです。

この子は、家族が自分に要求ばかりしていると述べました。
さらにこの子のかんじん要のことには、無関心であるとも述べました。

子供とのみの短時間のカウンセリングでカウンセラーは、この不満を弱めたのです。それはゆるやかな、フレンドリーな雰意気の中で行われました。

カウンセラーは家族は要求ばかりしている、かんじん要のことには無関心という後ろ向きなことには目をつぶりました。前に問題の解決を、進めたのです。

家族は「学校でのいきいきとした生活を願ってもいる」ことを、伝えました。それを信じてもいることを、伝えました。

現実に、家族は不登校に落胆もしている。
ただし本人に、家族は「不登校であっても、すぐに追いつけると信じている」ことも伝えました。

新しいカウンセリングのプロセスは、このように常に前に前に解決を構築するものです。それは信頼と、現実の解決の構築が表裏一体となったものです。

この短時間のカウンセリング終了後、もとの合同カウンセリングに戻りました。カウンセラーは両親に、次のようにアドバイスしました。
それは、「本人の行動を正しい行いとして尊重すること」です。

合同カウンセリングで、「本人の行動を正しい行いとして尊重すること」が確認されたのです。それは、子供にとって大きなはげみになりました。

次回に、さらに述べます。

  

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2011年05月25日

新しいカウンセリングの実際のプロセス 70

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

今日も「新しいカウンセリングの実際のプロセス」について、述べてみたいと思います。新しいカウンセリングの実践方法です。

新しいカウンセリングは、親に会うことがスタートです。
ただしその後は、3パターンに分かれます。
それは子供のみのカウンセリング、子供と親が別々のカウンセリング、子供と親合同のカウンセリングです。

今日も、子供と親が別々のカウンセリングについて述べます。
この子供と親が別々のカウンセリングは、思春期を過ぎた子供に適応されることが多いのです。具体的には、中学生以上です。

中学生以上の子供は、親を嫌がります。
よってカウンセリングの実際のプロセスも、親とは別というスタイルをとった方がいいのです。

子供と親そしてカウンセラーの間に、協力関係を築けないと判断したら子供と親が別々のカウンセリングは適応されます。

そのほうがカウンセラーも、ゆとりを持ってカウンセリングにのぞめます。
同じく子供と親も、ゆとりを持ってカウンセリングにのぞめます。

または親が子供の欠点のみを、話すときも別々のカウンセリングにチェンジすることは必要です。逆に子供が親の欠点のみを、話すときもチェンジは必要です。

とにかく子供と親の間に、緊張関係を感じたらチェンジするときです。
そしてそれは、前に進むために必要です。

多くの場合、子供と親の間に緊張関係を感じたら、先ず子供とのみの短時間のカウンセリングを行います。
その短時間のカウンセリングの中で起きたことを消化して、もとの合同カウンセリングに戻るケースが多いのです。

それだけで、子供と親の間に緊張関係は改善します。
今日からは、モデルにより述べます。

【中学2年生の、男子生徒です。不登校です。その具体的な原因は、深夜までのゲームにあります。夜中までゲームをしていますから、登校できません。登校できても、睡眠不足ゆえに学校では何もできません。】

このような状態で、カウンセリングルームに来室しました。

この中学2年生の男子生徒は、ゲーム中毒による不登校です。
現在、ゲーム中毒による不登校は多いのです。

このようにゲームに依存している場合、両親は本人に不満をぶつけています。その不満から逃避するために、さらにゲームに依存していくのです。

ただし両親も本人も、自分たちが迷路に入り込んでいることには気付いていません。それゆえに、迷路から抜け出せないのです。

この人たちの場合は、父親が母親の子育ての仕方を責めていました。
それが迷路を、支えてもいたのです。

カウンセリングの実際のプロセスにおいても、それは全体をおおっていました。母親は子育ての仕方を責められて、父親と子供との間でただ受け身でした。

母親は、ただおろおろしていたのです。
父親は、子供に説教を始めてもいました。

このような状況は、子供にとってマイナスです。
現実に本人も、黙ってうつむいていたのです。

そこで子供とのみの、短時間のカウンセリングを行います。
その短時間のカウンセリング終了後、もとの合同カウンセリングに戻りました。

その子供とのみの短時間のカウンセリングで、子供はカウンセラーに大切な話をしたのです。その話は、一つの疑問についてでした。

この子供は、なぜこれほどゲームにのめり込むのでしょうか?
それが一つの大きな疑問でした。それをカウンセラーは、尋ねたのでした。

それに対してこの子供は、ゲームにのめり込むことの自分なりの回答を述べました。初めてこころを開いて、語ったのです。

それは「だって、ゲームしか自分の居場所はないもん」という言葉でした。
本人は、家庭の中で自分の居場所がなかったのです。

この子は、家族が自分に要求ばかりしていると述べました。
さらにこの子のかんじん要のことには、無関心であるとも述べました。

子供とのみの短時間のカウンセリングでカウンセラーは、この不満を弱めたのです。それはゆるやかな、フレンドリーな雰意気の中で行われました。

カウンセラーは家族は要求ばかりしている、かんじん要のことには無関心という後ろ向きなことには目をつぶりました。前に問題の解決を、進めたのです。

家族は「学校でのいきいきとした生活を願ってもいる」ことを、伝えました。それを信じてもいることを、伝えました。

現実に、家族は不登校に落胆もしている。
ただし本人に、家族は「不登校であっても、すぐに追いつけると信じている」ことも伝えました。

新しいカウンセリングのプロセスは、このように常に前に前に解決を構築するものです。
それは信頼と、現実の解決の構築が表裏一体となったものです。

この短時間のカウンセリング終了後、もとの合同カウンセリングに戻りました。カウンセラーは両親に、次のようにアドバイスしました。それは、「本人の行動を正しい行いとして尊重すること」です。

合同カウンセリングで、「本人の行動を正しい行いとして尊重すること」が確認されたのです。それは、子供にとって大きなはげみになりました。

自分は家族からも、カウンセラーからも尊重されている。
そして信頼されている。こう確信できたのです。

次回に、さらに述べます。

  

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2011年05月27日

新しいカウンセリングの実際のプロセス 71

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

今日も「新しいカウンセリングの実際のプロセス」について、述べてみたいと思います。
新しいカウンセリングの実践方法です。

新しいカウンセリングは、親に会うことがスタートです。
ただしその後は、3パターンに分かれます。
それは子供のみのカウンセリング、子供と親が別々のカウンセリング、子供と親合同のカウンセリングです。

今日も、子供と親が別々のカウンセリングについて述べます。
この子供と親が別々のカウンセリングは、思春期を過ぎた子供に適応されることが多いのです。具体的には、中学生以上です。

中学生以上の子供は、親を嫌がります。
よってカウンセリングの実際のプロセスも、親とは別というスタイルをとった方がいいのです。

子供と親そしてカウンセラーの間に、協力関係を築けないと判断したら子供と親が別々のカウンセリングは適応されます。

そのほうがカウンセラーも、ゆとりを持ってカウンセリングにのぞめます。
同じく子供と親も、ゆとりを持ってカウンセリングにのぞめます。

または親が子供の欠点のみを、話すときも別々のカウンセリングにチェンジすることは必要です。逆に子供が親の欠点のみを、話すときもチェンジは必要です。

とにかく子供と親の間に、緊張関係を感じたらチェンジするときです。
そしてそれは、前に進むために必要です。

多くの場合、子供と親の間に緊張関係を感じたら、先ず子供とのみの短時間のカウンセリングを行います。その短時間のカウンセリングの中で起きたことを消化して、もとの合同カウンセリングに戻るケースが多いのです。

それだけで、子供と親の間に緊張関係は改善します。
今日からは、モデルにより述べます。

【中学2年生の、男子生徒です。不登校です。その具体的な原因は、深夜までのゲームにあります。夜中までゲームをしていますから、登校できません。登校できても、睡眠不足ゆえに学校では何もできません。】

このような状態で、カウンセリングルームに来室しました。

この中学2年生の男子生徒は、ゲーム中毒による不登校です。
現在、ゲーム中毒による不登校は多いのです。

このようにゲームに依存している場合、両親は本人に不満をぶつけています。
その不満から逃避するために、さらにゲームに依存していくのです。

ただし両親も本人も、自分たちが迷路に入り込んでいることには気付いていません。それゆえに、迷路から抜け出せないのです。

この人たちの場合は、父親が母親の子育ての仕方を責めていました。
それが迷路を、支えてもいたのです。

カウンセリングの実際のプロセスにおいても、それは全体をおおっていました。母親は子育ての仕方を責められて、父親と子供との間でただ受け身でした。

母親は、ただおろおろしていたのです。
父親は、子供に説教を始めてもいました。

このような状況は、子供にとってマイナスです。
現実に本人も、黙ってうつむいていたのです。

そこで子供とのみの、短時間のカウンセリングを行います。
その短時間のカウンセリング終了後、もとの合同カウンセリングに戻りました。

その子供とのみの短時間のカウンセリングで、子供はカウンセラーに大切な話をしたのです。その話は、一つの疑問についてでした。

この子供は、なぜこれほどゲームにのめり込むのでしょうか?
それが一つの大きな疑問でした。それをカウンセラーは、尋ねたのでした。

それに対してこの子供は、ゲームにのめり込むことの自分なりの回答を述べました。初めてこころを開いて、語ったのです。

それは「だって、ゲームしか自分の居場所はないもん」という言葉でした。
本人は、家庭の中で自分の居場所がなかったのです。

この子は、家族が自分に要求ばかりしていると述べました。
さらにこの子のかんじん要のことには、無関心であるとも述べました。

子供とのみの短時間のカウンセリングでカウンセラーは、この不満を弱めたのです。それはゆるやかな、フレンドリーな雰意気の中で行われました。

カウンセラーは家族は要求ばかりしている、かんじん要のことには無関心という後ろ向きなことには目をつぶりました。前に問題の解決を、進めたのです。

家族は「学校でのいきいきとした生活を願ってもいる」ことを、伝えました。
それを信じてもいることを、伝えました。

現実に、家族は不登校に落胆もしている。
ただし本人に、家族は「不登校であっても、すぐに追いつけると信じている」ことも伝えました。

新しいカウンセリングのプロセスは、このように常に前に前に解決を構築するものです。それは信頼と、現実の解決の構築が表裏一体となったものです。

この短時間のカウンセリング終了後、もとの合同カウンセリングに戻りました。
カウンセラーは両親に、次のようにアドバイスしました。
それは、「本人の行動を正しい行いとして尊重すること」です。

合同カウンセリングで、「本人の行動を正しい行いとして尊重すること」が確認されたのです。それは、子供にとって大きなはげみになりました。

自分は家族からも、カウンセラーからも尊重されている。
そして信頼されている。こう確信できたのです。

さらに本人がその尊重と信頼の確信の基に、生活がスムーズに動き出すことを考えました。このようにともに考えること、そのことがカウンセリングだとも言えます。

次回に、さらに述べます。

  

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2011年05月28日

新しいカウンセリングの実際のプロセス 72

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

今日も「新しいカウンセリングの実際のプロセス」について、述べてみたいと思います。新しいカウンセリングの実践方法です。

新しいカウンセリングは、親に会うことがスタートです。
ただしその後は、3パターンに分かれます。
それは子供のみのカウンセリング、子供と親が別々のカウンセリング、子供と親合同のカウンセリングです。

今日も、子供と親が別々のカウンセリングについて述べます。
この子供と親が別々のカウンセリングは、思春期を過ぎた子供に適応されることが多いのです。具体的には、中学生以上です。

中学生以上の子供は、親を嫌がります。
よってカウンセリングの実際のプロセスも、親とは別というスタイルをとった方がいいのです。

子供と親そしてカウンセラーの間に、協力関係を築けないと判断したら子供と親が別々のカウンセリングは適応されます。

そのほうがカウンセラーも、ゆとりを持ってカウンセリングにのぞめます。
同じく子供と親も、ゆとりを持ってカウンセリングにのぞめます。

または親が子供の欠点のみを、話すときも別々のカウンセリングにチェンジすることは必要です。逆に子供が親の欠点のみを、話すときもチェンジは必要です。

とにかく子供と親の間に、緊張関係を感じたらチェンジするときです。
そしてそれは、前に進むために必要です。

多くの場合、子供と親の間に緊張関係を感じたら、先ず子供とのみの短時間のカウンセリングを行います。その短時間のカウンセリングの中で起きたことを消化して、もとの合同カウンセリングに戻るケースが多いのです。

それだけで、子供と親の間に緊張関係は改善します。
今日からは、モデルにより述べます。

【中学2年生の、男子生徒です。不登校です。その具体的な原因は、深夜までのゲームにあります。夜中までゲームをしていますから、登校できません。登校できても、睡眠不足ゆえに学校では何もできません。】

このような状態で、カウンセリングルームに来室しました。

この中学2年生の男子生徒は、ゲーム中毒による不登校です。
現在、ゲーム中毒による不登校は多いのです。

このようにゲームに依存している場合、両親は本人に不満をぶつけています。その不満から逃避するために、さらにゲームに依存していくのです。

ただし両親も本人も、自分たちが迷路に入り込んでいることには気付いていません。それゆえに、迷路から抜け出せないのです。

この人たちの場合は、父親が母親の子育ての仕方を責めていました。
それが迷路を、支えてもいたのです。

カウンセリングの実際のプロセスにおいても、それは全体をおおっていました。母親は子育ての仕方を責められて、父親と子供との間でただ受け身でした。

母親は、ただおろおろしていたのです。
父親は、子供に説教を始めてもいました。

このような状況は、子供にとってマイナスです。
現実に本人も、黙ってうつむいていたのです。

そこで子供とのみの、短時間のカウンセリングを行います。
その短時間のカウンセリング終了後、もとの合同カウンセリングに戻りました。

その子供とのみの短時間のカウンセリングで、子供はカウンセラーに大切な話をしたのです。その話は、一つの疑問についてでした。

この子供は、なぜこれほどゲームにのめり込むのでしょうか?
それが一つの大きな疑問でした。それをカウンセラーは、尋ねたのでした。

それに対してこの子供は、ゲームにのめり込むことの自分なりの回答を述べました。初めてこころを開いて、語ったのです。

それは「だって、ゲームしか自分の居場所はないもん」という言葉でした。本人は、家庭の中で自分の居場所がなかったのです。

この子は、家族が自分に要求ばかりしていると述べました。
さらにこの子のかんじん要のことには、無関心であるとも述べました。

子供とのみの短時間のカウンセリングでカウンセラーは、この不満を弱めたのです。それはゆるやかな、フレンドリーな雰意気の中で行われました。

カウンセラーは家族は要求ばかりしている、かんじん要のことには無関心という後ろ向きなことには目をつぶりました。前に問題の解決を、進めたのです。

家族は「学校でのいきいきとした生活を願ってもいる」ことを、伝えました。それを信じてもいることを、伝えました。

現実に、家族は不登校に落胆もしている。
ただし本人に、家族は「不登校であっても、すぐに追いつけると信じている」ことも伝えました。

新しいカウンセリングのプロセスは、このように常に前に前に解決を構築するものです。
それは信頼と、現実の解決の構築が表裏一体となったものです。

この短時間のカウンセリング終了後、もとの合同カウンセリングに戻りました。
カウンセラーは両親に、次のようにアドバイスしました。
それは、「本人の行動を正しい行いとして尊重すること」です。

合同カウンセリングで、「本人の行動を正しい行いとして尊重すること」が確認されたのです。それは、子供にとって大きなはげみになりました。

自分は家族からも、カウンセラーからも尊重されている。
そして信頼されている。こう確信できたのです。

さらに本人がその尊重と信頼の確信の基に、生活がスムーズに動き出すことを考えました。このようにともに考えること、そのことがカウンセリングだとも言えます。

このケースは、個人カウンセリングに合同カウンセリングを取り入れたものです。次に合同カウンセリングのみの、カウンセリングについて述べます。

次回に、さらに述べます。

  

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2011年05月29日

新しいカウンセリングの実際のプロセス 73

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

今日も「新しいカウンセリングの実際のプロセス」について、述べてみたいと思います。
新しいカウンセリングの実践方法です。

新しいカウンセリングは、親に会うことがスタートです。
ただしその後は、3パターンに分かれます。
それは子供のみのカウンセリング、子供と親が別々のカウンセリング、子供と親合同のカウンセリングです。

今日からは、合同カウンセリングについて述べます。
子供のみのカウンセリング、子供と親が別々のカウンセリング、子供と親合同のカウンセリングのどのスタイルであっても、カウンセラーは親とコンタクトをとります。

合同カウンセリングは子供に軸足を置きながら、親とのコンタクトをより強調したものです。子供と親とカウンセラーの、三者による共同作業です。

次回に、さらに述べます。

  

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2011年05月30日

新しいカウンセリングの実際のプロセス 74

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

今日も「新しいカウンセリングの実際のプロセス」について、述べてみたいと思います。
新しいカウンセリングの実践方法です。

新しいカウンセリングは、親に会うことがスタートです。
ただしその後は、3パターンに分かれます。
それは子供のみのカウンセリング、子供と親が別々のカウンセリング、子供と親合同のカウンセリングです。

今日からは、合同カウンセリングについて述べます。
子供のみのカウンセリング、子供と親が別々のカウンセリング、子供と親合同のカウンセリングのどのスタイルであっても、カウンセラーは親とコンタクトをとります。

合同カウンセリングは子供に軸足を置きながら、親とのコンタクトをより強調したものです。
子供と親とカウンセラーの、三者による共同作業です。

現実に高校生ぐらいまでの年齢までは、カウンセリングに親とともに来室します。
すでにそこに、子供と親とカウンセラーの三者による共同作業は行われています。

次回に、さらに述べます。

  

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2011年05月31日

新しいカウンセリングの実際のプロセス 75

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

今日も「新しいカウンセリングの実際のプロセス」について、述べてみたいと思います。新しいカウンセリングの実践方法です。

新しいカウンセリングは、親に会うことがスタートです。
ただしその後は、3パターンに分かれます。
それは子供のみのカウンセリング、子供と親が別々のカウンセリング、子供と親合同のカウンセリングです。

今日からは、合同カウンセリングについて述べます。
子供のみのカウンセリング、子供と親が別々のカウンセリング、子供と親合同のカウンセリングのどのスタイルであっても、カウンセラーは親とコンタクトをとります。

合同カウンセリングは子供に軸足を置きながら、親とのコンタクトをより強調したものです。子供と親とカウンセラーの、三者による共同作業です。

現実に高校生ぐらいまでの年齢までは、カウンセリングに親とともに来室します。すでにそこに、子供と親とカウンセラーの三者による共同作業は行われています。

ただし高校生ぐらいの年齢では、三者によるカウンセリングは嫌がります。
よって子供と親とカウンセラーの三者によるカウンセリングは、現実には中学生ぐらいまでに適応されます。

次回に、さらに述べます。

  

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