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2013年10月01日

新しいカウンセリングの実際のプロセス、実践方法 396

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

新しいカウンセリングの実際のプロセス、実践方法を述べます。

不登校、引きこもりの人は、自然な気持ちの流れが妨げられているのです。
よってカウンセリングを通して子供は、親の一面的な見かたから解放されることが大切です。
その結果、生産的な親子関係がスタートします。

それを女子高校生の、登校拒否をモデルに述べます。
この人は、まじめで評判の良い高校生でした。
その人のつまずきです。

高校3年生です。
この人は夏休みが終わってから、不登校です。

以前もテストの前は、欠席がちでした。
しかしテストには、出席しました。

夏休みが終わってからは、まったくの不登校です。
そこでカウンセリングを行いました。

本人は、来室を嫌いました。
よって最初は両親だけの、カウンセリングでした。

本人が来室を嫌ったときは、来室を強要しません。
あくまでも、本人に判断はゆだねます。

ここにカウンセリングの、特徴はあります。
本人の主体性を、尊重します。

先ず両親とのカウンセリングを通して、本人に働きかけます。
その働きかけにより、本人も変化していくのです。

本人のこころの変化は、直接のカウンセリングによらなくても起きます。
極端な話、本人に一度も会わないカウンセリングもあります。

その両親とのカウンセリングにより、本人に変化がおきました。
その変化が、カウンセリングに導きます。

この女子高校生も、両親とのカウンセリングを3回終了した後に来室しました。
3人でのカウンセリングは、スタートしました。

カウンセラーは、本人に安心感を与えなくてはいけません。
これがカウンセリングの、土台です。

それも踏まえて、父親との会話からスタートしました。
父親と話すことにより、本人に安心感を与えられるのです。

「お父さんは娘さんから、どんなお父さんだと思われていると思いますか?」
先ず娘から見た父親に対するイメージを、尋ねました。

この質問により、父親が自分自身を客観視する方向に向かわせます。
自分との距離を、娘の方向から取るのです。

これに対して、父親はこう答えました。
「あまり良いイメージではないでしょうね・・・」

この言葉により、本人はある意味では安心しました。
カウンセリングを受ける本人は、自分を責めがちだからです。

あとはこの父親の発言を、拡大させます。
発言に含まれた、大きな意味をさがします。

そのために、より具体的な方向に質問を進めます。
「なぜ、良いイメージではないのでしょうね?」

さらに、述べます。  

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2013年10月02日

新しいカウンセリングの実際のプロセス、実践方法 397

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

新しいカウンセリングの実際のプロセス、実践方法を述べます。

不登校、引きこもりの人は、自然な気持ちの流れが妨げられているのです。
よってカウンセリングを通して子供は、親の一面的な見かたから解放されることが大切です。
その結果、生産的な親子関係がスタートします。

それを女子高校生の、登校拒否をモデルに述べます。
この人は、まじめで評判の良い高校生でした。
その人のつまずきです。

高校3年生です。
この人は夏休みが終わってから、不登校です。

以前もテストの前は、欠席がちでした。
しかしテストには、出席しました。

夏休みが終わってからは、まったくの不登校です。
そこでカウンセリングを行いました。

本人は、来室を嫌いました。
よって最初は両親だけの、カウンセリングでした。

本人が来室を嫌ったときは、来室を強要しません。
あくまでも、本人に判断はゆだねます。

ここにカウンセリングの、特徴はあります。
本人の主体性を、尊重します。

先ず両親とのカウンセリングを通して、本人に働きかけます。
その働きかけにより、本人も変化していくのです。

本人のこころの変化は、直接のカウンセリングによらなくても起きます。
極端な話、本人に一度も会わないカウンセリングもあります。

その両親とのカウンセリングにより、本人に変化がおきました。
その変化が、カウンセリングに導きます。

この女子高校生も、両親とのカウンセリングを3回終了した後に来室しました。
3人でのカウンセリングは、スタートしました。

カウンセラーは、本人に安心感を与えなくてはいけません。
これがカウンセリングの、土台です。

それも踏まえて、父親との会話からスタートしました。
父親と話すことにより、本人に安心感を与えられるのです。

「お父さんは娘さんから、どんなお父さんだと思われていると思いますか?」
先ず娘から見た父親に対するイメージを、尋ねました。

この質問により、父親が自分自身を客観視する方向に向かわせます。
自分との距離を、娘の方向から取るのです。

これに対して、父親はこう答えました。
「あまり良いイメージではないでしょうね・・・」

この言葉により、本人はある意味では安心しました。
カウンセリングを受ける本人は、自分を責めがちだからです。

あとはこの父親の発言を、拡大させます。
発言に含まれた、大きな意味をさがします。

そのために、より具体的な方向に質問を進めます。
「なぜ、良いイメージではないのでしょうね?」

「そうですね・・・」
「夫婦仲が悪いですからね」

さらに、述べます。  

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2013年10月03日

新しいカウンセリングの実際のプロセス、実践方法 398

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

新しいカウンセリングの実際のプロセス、実践方法を述べます。

不登校、引きこもりの人は、自然な気持ちの流れが妨げられているのです。
よってカウンセリングを通して子供は、親の一面的な見かたから解放されることが大切です。
その結果、生産的な親子関係がスタートします。

それを女子高校生の、登校拒否をモデルに述べます。
この人は、まじめで評判の良い高校生でした。
その人のつまずきです。

高校3年生です。
この人は夏休みが終わってから、不登校です。

以前もテストの前は、欠席がちでした。
しかしテストには、出席しました。

夏休みが終わってからは、まったくの不登校です。
そこでカウンセリングを行いました。

本人は、来室を嫌いました。
よって最初は両親だけの、カウンセリングでした。

本人が来室を嫌ったときは、来室を強要しません。
あくまでも、本人に判断はゆだねます。

ここにカウンセリングの、特徴はあります。
本人の主体性を、尊重します。

先ず両親とのカウンセリングを通して、本人に働きかけます。
その働きかけにより、本人も変化していくのです。

本人のこころの変化は、直接のカウンセリングによらなくても起きます。
極端な話、本人に一度も会わないカウンセリングもあります。

その両親とのカウンセリングにより、本人に変化がおきました。
その変化が、カウンセリングに導きます。

この女子高校生も、両親とのカウンセリングを3回終了した後に来室しました。
3人でのカウンセリングは、スタートしました。

カウンセラーは、本人に安心感を与えなくてはいけません。
これがカウンセリングの、土台です。

それも踏まえて、父親との会話からスタートしました。
父親と話すことにより、本人に安心感を与えられるのです。

「お父さんは娘さんから、どんなお父さんだと思われていると思いますか?」
先ず娘から見た父親に対するイメージを、尋ねました。

この質問により、父親が自分自身を客観視する方向に向かわせます。
自分との距離を、娘の方向から取るのです。

これに対して、父親はこう答えました。
「あまり良いイメージではないでしょうね・・・」

この言葉により、本人はある意味では安心しました。
カウンセリングを受ける本人は、自分を責めがちだからです。

あとはこの父親の発言を、拡大させます。
発言に含まれた、大きな意味をさがします。

そのために、より具体的な方向に質問を進めます。
「なぜ、良いイメージではないのでしょうね?」

「そうですね・・・」
「夫婦仲が悪いですからね」

多くの場合、夫婦仲が悪いことは子供の問題として現れます。
子供には良い親子関係と、夫婦関係は必要です。

さらに、述べます。  

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2013年10月04日

新しいカウンセリングの実際のプロセス、実践方法 399

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

新しいカウンセリングの実際のプロセス、実践方法を述べます。

不登校、引きこもりの人は、自然な気持ちの流れが妨げられているのです。
よってカウンセリングを通して子供は、親の一面的な見かたから解放されることが大切です。
その結果、生産的な親子関係がスタートします。

それを女子高校生の、登校拒否をモデルに述べます。
この人は、まじめで評判の良い高校生でした。
その人のつまずきです。

高校3年生です。
この人は夏休みが終わってから、不登校です。

以前もテストの前は、欠席がちでした。
しかしテストには、出席しました。

夏休みが終わってからは、まったくの不登校です。
そこでカウンセリングを行いました。

本人は、来室を嫌いました。
よって最初は両親だけの、カウンセリングでした。

本人が来室を嫌ったときは、来室を強要しません。
あくまでも、本人に判断はゆだねます。

ここにカウンセリングの、特徴はあります。
本人の主体性を、尊重します。

先ず両親とのカウンセリングを通して、本人に働きかけます。
その働きかけにより、本人も変化していくのです。

本人のこころの変化は、直接のカウンセリングによらなくても起きます。
極端な話、本人に一度も会わないカウンセリングもあります。

その両親とのカウンセリングにより、本人に変化がおきました。
その変化が、カウンセリングに導きます。

この女子高校生も、両親とのカウンセリングを3回終了した後に来室しました。
3人でのカウンセリングは、スタートしました。

カウンセラーは、本人に安心感を与えなくてはいけません。
これがカウンセリングの、土台です。

それも踏まえて、父親との会話からスタートしました。
父親と話すことにより、本人に安心感を与えられるのです。

「お父さんは娘さんから、どんなお父さんだと思われていると思いますか?」
先ず娘から見た父親に対するイメージを、尋ねました。

この質問により、父親が自分自身を客観視する方向に向かわせます。
自分との距離を、娘の方向から取るのです。

これに対して、父親はこう答えました。
「あまり良いイメージではないでしょうね・・・」

この言葉により、本人はある意味では安心しました。
カウンセリングを受ける本人は、自分を責めがちだからです。

あとはこの父親の発言を、拡大させます。
発言に含まれた、大きな意味をさがします。

そのために、より具体的な方向に質問を進めます。
「なぜ、良いイメージではないのでしょうね?」

「そうですね・・・」
「夫婦仲が悪いですからね」

多くの場合、夫婦仲が悪いことは子供の問題として現れます。
子供には良い親子関係と、夫婦関係は必要です。

そこでカウンセラーは、より具体的な方向に質問を進めました。
「たとえば・・・」

さらに、述べます。  

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2013年10月05日

新しいカウンセリングの実際のプロセス、実践方法 400

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

新しいカウンセリングの実際のプロセス、実践方法を述べます。

不登校、引きこもりの人は、自然な気持ちの流れが妨げられているのです。
よってカウンセリングを通して子供は、親の一面的な見かたから解放されることが大切です。
その結果、生産的な親子関係がスタートします。

それを女子高校生の、登校拒否をモデルに述べます。
この人は、まじめで評判の良い高校生でした。
その人のつまずきです。

高校3年生です。
この人は夏休みが終わってから、不登校です。

以前もテストの前は、欠席がちでした。
しかしテストには、出席しました。

夏休みが終わってからは、まったくの不登校です。
そこでカウンセリングを行いました。

本人は、来室を嫌いました。
よって最初は両親だけの、カウンセリングでした。

本人が来室を嫌ったときは、来室を強要しません。
あくまでも、本人に判断はゆだねます。

ここにカウンセリングの、特徴はあります。
本人の主体性を、尊重します。

先ず両親とのカウンセリングを通して、本人に働きかけます。
その働きかけにより、本人も変化していくのです。

本人のこころの変化は、直接のカウンセリングによらなくても起きます。
極端な話、本人に一度も会わないカウンセリングもあります。

その両親とのカウンセリングにより、本人に変化がおきました。
その変化が、カウンセリングに導きます。

この女子高校生も、両親とのカウンセリングを3回終了した後に来室しました。
3人でのカウンセリングは、スタートしました。

カウンセラーは、本人に安心感を与えなくてはいけません。
これがカウンセリングの、土台です。

それも踏まえて、父親との会話からスタートしました。
父親と話すことにより、本人に安心感を与えられるのです。

「お父さんは娘さんから、どんなお父さんだと思われていると思いますか?」
先ず娘から見た父親に対するイメージを、尋ねました。

この質問により、父親が自分自身を客観視する方向に向かわせます。
自分との距離を、娘の方向から取るのです。

これに対して、父親はこう答えました。
「あまり良いイメージではないでしょうね・・・」

この言葉により、本人はある意味では安心しました。
カウンセリングを受ける本人は、自分を責めがちだからです。

あとはこの父親の発言を、拡大させます。
発言に含まれた、大きな意味をさがします。

そのために、より具体的な方向に質問を進めます。
「なぜ、良いイメージではないのでしょうね?」

「そうですね・・・」
「夫婦仲が悪いですからね」

多くの場合、夫婦仲が悪いことは子供の問題として現れます。
子供には良い親子関係と、夫婦関係は必要です。

そこでカウンセラーは、より具体的な方向に質問を進めました。
「たとえば・・・」

父親は、こう答えました。
「そうですね・・・」
「私は短気ですから・・・」

さらに、述べます。  

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2013年10月06日

新しいカウンセリングの実際のプロセス、実践方法 401

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

新しいカウンセリングの実際のプロセス、実践方法を述べます。

不登校、引きこもりの人は、自然な気持ちの流れが妨げられているのです。
よってカウンセリングを通して子供は、親の一面的な見かたから解放されることが大切です。
その結果、生産的な親子関係がスタートします。

それを女子高校生の、登校拒否をモデルに述べます。
この人は、まじめで評判の良い高校生でした。
その人のつまずきです。

高校3年生です。
この人は夏休みが終わってから、不登校です。

以前もテストの前は、欠席がちでした。
しかしテストには、出席しました。

夏休みが終わってからは、まったくの不登校です。
そこでカウンセリングを行いました。

本人は、来室を嫌いました。
よって最初は両親だけの、カウンセリングでした。

本人が来室を嫌ったときは、来室を強要しません。
あくまでも、本人に判断はゆだねます。

ここにカウンセリングの、特徴はあります。
本人の主体性を、尊重します。

先ず両親とのカウンセリングを通して、本人に働きかけます。
その働きかけにより、本人も変化していくのです。

本人のこころの変化は、直接のカウンセリングによらなくても起きます。
極端な話、本人に一度も会わないカウンセリングもあります。

その両親とのカウンセリングにより、本人に変化がおきました。
その変化が、カウンセリングに導きます。

この女子高校生も、両親とのカウンセリングを3回終了した後に来室しました。
3人でのカウンセリングは、スタートしました。

カウンセラーは、本人に安心感を与えなくてはいけません。
これがカウンセリングの、土台です。

それも踏まえて、父親との会話からスタートしました。
父親と話すことにより、本人に安心感を与えられるのです。

「お父さんは娘さんから、どんなお父さんだと思われていると思いますか?」
先ず娘から見た父親に対するイメージを、尋ねました。

この質問により、父親が自分自身を客観視する方向に向かわせます。
自分との距離を、娘の方向から取るのです。

これに対して、父親はこう答えました。
「あまり良いイメージではないでしょうね・・・」

この言葉により、本人はある意味では安心しました。
カウンセリングを受ける本人は、自分を責めがちだからです。

あとはこの父親の発言を、拡大させます。
発言に含まれた、大きな意味をさがします。

そのために、より具体的な方向に質問を進めます。
「なぜ、良いイメージではないのでしょうね?」

「そうですね・・・」
「夫婦仲が悪いですからね」

多くの場合、夫婦仲が悪いことは子供の問題として現れます。
子供には良い親子関係と、夫婦関係は必要です。

そこでカウンセラーは、より具体的な方向に質問を進めました。
「たとえば・・・」

父親は、こう答えました。
「そうですね・・・」
「私は短気ですから・・・」

次に、同じ質問を母親にします。
「お母さんは娘さんから、どんなお母さんだと思われていると思いますか?」

さらに、述べます。  

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2013年10月07日

新しいカウンセリングの実際のプロセス、実践方法 402

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

新しいカウンセリングの実際のプロセス、実践方法を述べます。

不登校、引きこもりの人は、自然な気持ちの流れが妨げられているのです。
よってカウンセリングを通して子供は、親の一面的な見かたから解放されることが大切です。
その結果、生産的な親子関係がスタートします。

それを女子高校生の、登校拒否をモデルに述べます。
この人は、まじめで評判の良い高校生でした。
その人のつまずきです。

高校3年生です。
この人は夏休みが終わってから、不登校です。

以前もテストの前は、欠席がちでした。
しかしテストには、出席しました。

夏休みが終わってからは、まったくの不登校です。
そこでカウンセリングを行いました。

本人は、来室を嫌いました。
よって最初は両親だけの、カウンセリングでした。

本人が来室を嫌ったときは、来室を強要しません。
あくまでも、本人に判断はゆだねます。

ここにカウンセリングの、特徴はあります。
本人の主体性を、尊重します。

先ず両親とのカウンセリングを通して、本人に働きかけます。
その働きかけにより、本人も変化していくのです。

本人のこころの変化は、直接のカウンセリングによらなくても起きます。
極端な話、本人に一度も会わないカウンセリングもあります。

その両親とのカウンセリングにより、本人に変化がおきました。
その変化が、カウンセリングに導きます。

この女子高校生も、両親とのカウンセリングを3回終了した後に来室しました。
3人でのカウンセリングは、スタートしました。

カウンセラーは、本人に安心感を与えなくてはいけません。
これがカウンセリングの、土台です。

それも踏まえて、父親との会話からスタートしました。
父親と話すことにより、本人に安心感を与えられるのです。

「お父さんは娘さんから、どんなお父さんだと思われていると思いますか?」
先ず娘から見た父親に対するイメージを、尋ねました。

この質問により、父親が自分自身を客観視する方向に向かわせます。
自分との距離を、娘の方向から取るのです。

これに対して、父親はこう答えました。
「あまり良いイメージではないでしょうね・・・」

この言葉により、本人はある意味では安心しました。
カウンセリングを受ける本人は、自分を責めがちだからです。

あとはこの父親の発言を、拡大させます。
発言に含まれた、大きな意味をさがします。

そのために、より具体的な方向に質問を進めます。
「なぜ、良いイメージではないのでしょうね?」

「そうですね・・・」
「夫婦仲が悪いですからね」

多くの場合、夫婦仲が悪いことは子供の問題として現れます。
子供には良い親子関係と、夫婦関係は必要です。

そこでカウンセラーは、より具体的な方向に質問を進めました。
「たとえば・・・」

父親は、こう答えました。
「そうですね・・・」
「私は短気ですから・・・」

次に、同じ質問を母親にします。
「お母さんは娘さんから、どんなお母さんだと思われていると思いますか?」

これに対して母親も、父親と同じ答えでした。
「あまり良いイメージではないでしょうね・・・」

さらに、述べます。  

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2013年10月08日

新しいカウンセリングの実際のプロセス、実践方法 403

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

新しいカウンセリングの実際のプロセス、実践方法を述べます。

不登校、引きこもりの人は、自然な気持ちの流れが妨げられているのです。
よってカウンセリングを通して子供は、親の一面的な見かたから解放されることが大切です。
その結果、生産的な親子関係がスタートします。

それを女子高校生の、登校拒否をモデルに述べます。
この人は、まじめで評判の良い高校生でした。
その人のつまずきです。

高校3年生です。
この人は夏休みが終わってから、不登校です。

以前もテストの前は、欠席がちでした。
しかしテストには、出席しました。

夏休みが終わってからは、まったくの不登校です。
そこでカウンセリングを行いました。

本人は、来室を嫌いました。
よって最初は両親だけの、カウンセリングでした。

本人が来室を嫌ったときは、来室を強要しません。
あくまでも、本人に判断はゆだねます。

ここにカウンセリングの、特徴はあります。
本人の主体性を、尊重します。

先ず両親とのカウンセリングを通して、本人に働きかけます。
その働きかけにより、本人も変化していくのです。

本人のこころの変化は、直接のカウンセリングによらなくても起きます。
極端な話、本人に一度も会わないカウンセリングもあります。

その両親とのカウンセリングにより、本人に変化がおきました。
その変化が、カウンセリングに導きます。

この女子高校生も、両親とのカウンセリングを3回終了した後に来室しました。
3人でのカウンセリングは、スタートしました。

カウンセラーは、本人に安心感を与えなくてはいけません。
これがカウンセリングの、土台です。

それも踏まえて、父親との会話からスタートしました。
父親と話すことにより、本人に安心感を与えられるのです。

「お父さんは娘さんから、どんなお父さんだと思われていると思いますか?」
先ず娘から見た父親に対するイメージを、尋ねました。

この質問により、父親が自分自身を客観視する方向に向かわせます。
自分との距離を、娘の方向から取るのです。

これに対して、父親はこう答えました。
「あまり良いイメージではないでしょうね・・・」

この言葉により、本人はある意味では安心しました。
カウンセリングを受ける本人は、自分を責めがちだからです。

あとはこの父親の発言を、拡大させます。
発言に含まれた、大きな意味をさがします。

そのために、より具体的な方向に質問を進めます。
「なぜ、良いイメージではないのでしょうね?」

「そうですね・・・」
「夫婦仲が悪いですからね」

多くの場合、夫婦仲が悪いことは子供の問題として現れます。
子供には良い親子関係と、夫婦関係は必要です。

そこでカウンセラーは、より具体的な方向に質問を進めました。
「たとえば・・・」

父親は、こう答えました。
「そうですね・・・」
「私は短気ですから・・・」

次に、同じ質問を母親にします。
「お母さんは娘さんから、どんなお母さんだと思われていると思いますか?」

これに対して、母親も父親と同じ答えでした。
「あまり良いイメージではないでしょうね・・・」

父親と同じく、カウンセラーはより具体的な方向に質問を進めます。
「なぜ、良いイメージではないのでしょうね?」

さらに、述べます。  

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2013年10月09日

新しいカウンセリングの実際のプロセス、実践方法 404

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

新しいカウンセリングの実際のプロセス、実践方法を述べます。

不登校、引きこもりの人は、自然な気持ちの流れが妨げられているのです。
よってカウンセリングを通して子供は、親の一面的な見かたから解放されることが大切です。
その結果、生産的な親子関係がスタートします。

それを女子高校生の、登校拒否をモデルに述べます。
この人は、まじめで評判の良い高校生でした。
その人のつまずきです。

高校3年生です。
この人は夏休みが終わってから、不登校です。

以前もテストの前は、欠席がちでした。
しかしテストには、出席しました。

夏休みが終わってからは、まったくの不登校です。
そこでカウンセリングを行いました。

本人は、来室を嫌いました。
よって最初は両親だけの、カウンセリングでした。

本人が来室を嫌ったときは、来室を強要しません。
あくまでも、本人に判断はゆだねます。

ここにカウンセリングの、特徴はあります。
本人の主体性を、尊重します。

先ず両親とのカウンセリングを通して、本人に働きかけます。
その働きかけにより、本人も変化していくのです。

本人のこころの変化は、直接のカウンセリングによらなくても起きます。
極端な話、本人に一度も会わないカウンセリングもあります。

その両親とのカウンセリングにより、本人に変化がおきました。
その変化が、カウンセリングに導きます。

この女子高校生も、両親とのカウンセリングを3回終了した後に来室しました。
3人でのカウンセリングは、スタートしました。

カウンセラーは、本人に安心感を与えなくてはいけません。
これがカウンセリングの、土台です。

それも踏まえて、父親との会話からスタートしました。
父親と話すことにより、本人に安心感を与えられるのです。

「お父さんは娘さんから、どんなお父さんだと思われていると思いますか?」
先ず娘から見た父親に対するイメージを、尋ねました。

この質問により、父親が自分自身を客観視する方向に向かわせます。
自分との距離を、娘の方向から取るのです。

これに対して、父親はこう答えました。
「あまり良いイメージではないでしょうね・・・」

この言葉により、本人はある意味では安心しました。
カウンセリングを受ける本人は、自分を責めがちだからです。

あとはこの父親の発言を、拡大させます。
発言に含まれた、大きな意味をさがします。

そのために、より具体的な方向に質問を進めます。
「なぜ、良いイメージではないのでしょうね?」

「そうですね・・・」
「夫婦仲が悪いですからね」

多くの場合、夫婦仲が悪いことは子供の問題として現れます。
子供には良い親子関係と、夫婦関係は必要です。

そこでカウンセラーは、より具体的な方向に質問を進めました。
「たとえば・・・」

父親は、こう答えました。
「そうですね・・・」
「私は短気ですから・・・」

次に、同じ質問を母親にします。
「お母さんは娘さんから、どんなお母さんだと思われていると思いますか?」

これに対して、母親も父親と同じ答えでした。
「あまり良いイメージではないでしょうね・・・」

父親と同じく、カウンセラーはより具体的な方向に質問を進めます。
「なぜ、良いイメージではないのでしょうね?」

より具体的な方向に質問を進めます。
「なぜ、良いイメージではないのでしょうね?」

さらに、述べます。  

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2013年10月10日

新しいカウンセリングの実際のプロセス、実践方法 405

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

新しいカウンセリングの実際のプロセス、実践方法を述べます。

不登校、引きこもりの人は、自然な気持ちの流れが妨げられているのです。
よってカウンセリングを通して子供は、親の一面的な見かたから解放されることが大切です。
その結果、生産的な親子関係がスタートします。

それを女子高校生の、登校拒否をモデルに述べます。
この人は、まじめで評判の良い高校生でした。
その人のつまずきです。

高校3年生です。
この人は夏休みが終わってから、不登校です。

以前もテストの前は、欠席がちでした。
しかしテストには、出席しました。

夏休みが終わってからは、まったくの不登校です。
そこでカウンセリングを行いました。

本人は、来室を嫌いました。
よって最初は両親だけの、カウンセリングでした。

本人が来室を嫌ったときは、来室を強要しません。
あくまでも、本人に判断はゆだねます。

ここにカウンセリングの、特徴はあります。
本人の主体性を、尊重します。

先ず両親とのカウンセリングを通して、本人に働きかけます。
その働きかけにより、本人も変化していくのです。

本人のこころの変化は、直接のカウンセリングによらなくても起きます。
極端な話、本人に一度も会わないカウンセリングもあります。

その両親とのカウンセリングにより、本人に変化がおきました。
その変化が、カウンセリングに導きます。

この女子高校生も、両親とのカウンセリングを3回終了した後に来室しました。
3人でのカウンセリングは、スタートしました。

カウンセラーは、本人に安心感を与えなくてはいけません。
これがカウンセリングの、土台です。

それも踏まえて、父親との会話からスタートしました。
父親と話すことにより、本人に安心感を与えられるのです。

「お父さんは娘さんから、どんなお父さんだと思われていると思いますか?」
先ず娘から見た父親に対するイメージを、尋ねました。

この質問により、父親が自分自身を客観視する方向に向かわせます。
自分との距離を、娘の方向から取るのです。

これに対して、父親はこう答えました。
「あまり良いイメージではないでしょうね・・・」

この言葉により、本人はある意味では安心しました。
カウンセリングを受ける本人は、自分を責めがちだからです。

あとはこの父親の発言を、拡大させます。
発言に含まれた、大きな意味をさがします。

そのために、より具体的な方向に質問を進めます。
「なぜ、良いイメージではないのでしょうね?」

「そうですね・・・」
「夫婦仲が悪いですからね」

多くの場合、夫婦仲が悪いことは子供の問題として現れます。
子供には良い親子関係と、夫婦関係は必要です。

そこでカウンセラーは、より具体的な方向に質問を進めました。
「たとえば・・・」

父親は、こう答えました。
「そうですね・・・」
「私は短気ですから・・・」

次に、同じ質問を母親にします。
「お母さんは娘さんから、どんなお母さんだと思われていると思いますか?」

これに対して、母親も父親と同じ答えでした。
「あまり良いイメージではないでしょうね・・・」

父親と同じく、カウンセラーはより具体的な方向に質問を進めます。
「なぜ、良いイメージではないのでしょうね?」

より具体的な方向に質問を進めます。
「なぜ、良いイメージではないのでしょうね?」

母親は、こう答えました。
「そうですね・・・口うるさいですからね」

さらに、述べます。  

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2013年10月11日

新しいカウンセリングの実際のプロセス、実践方法 406

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

新しいカウンセリングの実際のプロセス、実践方法を述べます。

不登校、引きこもりの人は、自然な気持ちの流れが妨げられているのです。
よってカウンセリングを通して子供は、親の一面的な見かたから解放されることが大切です。
その結果、生産的な親子関係がスタートします。

それを女子高校生の、登校拒否をモデルに述べます。
この人は、まじめで評判の良い高校生でした。
その人のつまずきです。

高校3年生です。
この人は夏休みが終わってから、不登校です。

以前もテストの前は、欠席がちでした。
しかしテストには、出席しました。

夏休みが終わってからは、まったくの不登校です。
そこでカウンセリングを行いました。

本人は、来室を嫌いました。
よって最初は両親だけの、カウンセリングでした。

本人が来室を嫌ったときは、来室を強要しません。
あくまでも、本人に判断はゆだねます。

ここにカウンセリングの、特徴はあります。
本人の主体性を、尊重します。

先ず両親とのカウンセリングを通して、本人に働きかけます。
その働きかけにより、本人も変化していくのです。

本人のこころの変化は、直接のカウンセリングによらなくても起きます。
極端な話、本人に一度も会わないカウンセリングもあります。

その両親とのカウンセリングにより、本人に変化がおきました。
その変化が、カウンセリングに導きます。

この女子高校生も、両親とのカウンセリングを3回終了した後に来室しました。
3人でのカウンセリングは、スタートしました。

カウンセラーは、本人に安心感を与えなくてはいけません。
これがカウンセリングの、土台です。

それも踏まえて、父親との会話からスタートしました。
父親と話すことにより、本人に安心感を与えられるのです。

「お父さんは娘さんから、どんなお父さんだと思われていると思いますか?」
先ず娘から見た父親に対するイメージを、尋ねました。

この質問により、父親が自分自身を客観視する方向に向かわせます。
自分との距離を、娘の方向から取るのです。

これに対して、父親はこう答えました。
「あまり良いイメージではないでしょうね・・・」

この言葉により、本人はある意味では安心しました。
カウンセリングを受ける本人は、自分を責めがちだからです。

あとはこの父親の発言を、拡大させます。
発言に含まれた、大きな意味をさがします。

そのために、より具体的な方向に質問を進めます。
「なぜ、良いイメージではないのでしょうね?」

「そうですね・・・」
「夫婦仲が悪いですからね」

多くの場合、夫婦仲が悪いことは子供の問題として現れます。
子供には良い親子関係と、夫婦関係は必要です。

そこでカウンセラーは、より具体的な方向に質問を進めました。
「たとえば・・・」

父親は、こう答えました。
「そうですね・・・」
「私は短気ですから・・・」

次に、同じ質問を母親にします。
「お母さんは娘さんから、どんなお母さんだと思われていると思いますか?」

これに対して、母親も父親と同じ答えでした。
「あまり良いイメージではないでしょうね・・・」

父親と同じく、カウンセラーはより具体的な方向に質問を進めます。
「なぜ、良いイメージではないのでしょうね?」

より具体的な方向に質問を進めます。
「なぜ、良いイメージではないのでしょうね?」

母親は、こう答えました。
「そうですね・・・口うるさいですからね」

この言葉を受けて、カウンセラーは、より具体的な方向に質問を進めました。
「たとえば・・・」

さらに、述べます。  

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2013年10月12日

新しいカウンセリングの実際のプロセス、実践方法 407

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

新しいカウンセリングの実際のプロセス、実践方法を述べます。

不登校、引きこもりの人は、自然な気持ちの流れが妨げられているのです。
よってカウンセリングを通して子供は、親の一面的な見かたから解放されることが大切です。
その結果、生産的な親子関係がスタートします。

それを女子高校生の、登校拒否をモデルに述べます。
この人は、まじめで評判の良い高校生でした。
その人のつまずきです。

高校3年生です。
この人は夏休みが終わってから、不登校です。

以前もテストの前は、欠席がちでした。
しかしテストには、出席しました。

夏休みが終わってからは、まったくの不登校です。
そこでカウンセリングを行いました。

本人は、来室を嫌いました。
よって最初は両親だけの、カウンセリングでした。

本人が来室を嫌ったときは、来室を強要しません。
あくまでも、本人に判断はゆだねます。

ここにカウンセリングの、特徴はあります。
本人の主体性を、尊重します。

先ず両親とのカウンセリングを通して、本人に働きかけます。
その働きかけにより、本人も変化していくのです。

本人のこころの変化は、直接のカウンセリングによらなくても起きます。
極端な話、本人に一度も会わないカウンセリングもあります。

その両親とのカウンセリングにより、本人に変化がおきました。
その変化が、カウンセリングに導きます。

この女子高校生も、両親とのカウンセリングを3回終了した後に来室しました。
3人でのカウンセリングは、スタートしました。

カウンセラーは、本人に安心感を与えなくてはいけません。
これがカウンセリングの、土台です。

それも踏まえて、父親との会話からスタートしました。
父親と話すことにより、本人に安心感を与えられるのです。

「お父さんは娘さんから、どんなお父さんだと思われていると思いますか?」
先ず娘から見た父親に対するイメージを、尋ねました。

この質問により、父親が自分自身を客観視する方向に向かわせます。
自分との距離を、娘の方向から取るのです。

これに対して、父親はこう答えました。
「あまり良いイメージではないでしょうね・・・」

この言葉により、本人はある意味では安心しました。
カウンセリングを受ける本人は、自分を責めがちだからです。

あとはこの父親の発言を、拡大させます。
発言に含まれた、大きな意味をさがします。

そのために、より具体的な方向に質問を進めます。
「なぜ、良いイメージではないのでしょうね?」

「そうですね・・・」
「夫婦仲が悪いですからね」

多くの場合、夫婦仲が悪いことは子供の問題として現れます。
子供には良い親子関係と、夫婦関係は必要です。

そこでカウンセラーは、より具体的な方向に質問を進めました。
「たとえば・・・」

父親は、こう答えました。
「そうですね・・・」
「私は短気ですから・・・」

次に、同じ質問を母親にします。
「お母さんは娘さんから、どんなお母さんだと思われていると思いますか?」

これに対して、母親も父親と同じ答えでした。
「あまり良いイメージではないでしょうね・・・」

父親と同じく、カウンセラーはより具体的な方向に質問を進めます。
「なぜ、良いイメージではないのでしょうね?」

より具体的な方向に質問を進めます。
「なぜ、良いイメージではないのでしょうね?」

母親は、こう答えました。
「そうですね・・・口うるさいですからね」

この言葉を受けて、カウンセラーは、より具体的な方向に質問を進めました。
「たとえば・・・」

次に母親は、こう答えました。
「口うるさいことに、主人は『そんなに言うな』と言うのです」

さらに、述べます。  

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2013年10月13日

新しいカウンセリングの実際のプロセス、実践方法 408

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

新しいカウンセリングの実際のプロセス、実践方法を述べます。

不登校、引きこもりの人は、自然な気持ちの流れが妨げられているのです。
よってカウンセリングを通して子供は、親の一面的な見かたから解放されることが大切です。
その結果、生産的な親子関係がスタートします。

それを女子高校生の、登校拒否をモデルに述べます。
この人は、まじめで評判の良い高校生でした。
その人のつまずきです。

高校3年生です。
この人は夏休みが終わってから、不登校です。

以前もテストの前は、欠席がちでした。
しかしテストには、出席しました。

夏休みが終わってからは、まったくの不登校です。
そこでカウンセリングを行いました。

本人は、来室を嫌いました。
よって最初は両親だけの、カウンセリングでした。

本人が来室を嫌ったときは、来室を強要しません。
あくまでも、本人に判断はゆだねます。

ここにカウンセリングの、特徴はあります。
本人の主体性を、尊重します。

先ず両親とのカウンセリングを通して、本人に働きかけます。
その働きかけにより、本人も変化していくのです。

本人のこころの変化は、直接のカウンセリングによらなくても起きます。
極端な話、本人に一度も会わないカウンセリングもあります。

その両親とのカウンセリングにより、本人に変化がおきました。
その変化が、カウンセリングに導きます。

この女子高校生も、両親とのカウンセリングを3回終了した後に来室しました。
3人でのカウンセリングは、スタートしました。

カウンセラーは、本人に安心感を与えなくてはいけません。
これがカウンセリングの、土台です。

それも踏まえて、父親との会話からスタートしました。
父親と話すことにより、本人に安心感を与えられるのです。

「お父さんは娘さんから、どんなお父さんだと思われていると思いますか?」
先ず娘から見た父親に対するイメージを、尋ねました。

この質問により、父親が自分自身を客観視する方向に向かわせます。
自分との距離を、娘の方向から取るのです。

これに対して、父親はこう答えました。
「あまり良いイメージではないでしょうね・・・」

この言葉により、本人はある意味では安心しました。
カウンセリングを受ける本人は、自分を責めがちだからです。

あとはこの父親の発言を、拡大させます。
発言に含まれた、大きな意味をさがします。

そのために、より具体的な方向に質問を進めます。
「なぜ、良いイメージではないのでしょうね?」

「そうですね・・・」
「夫婦仲が悪いですからね」

多くの場合、夫婦仲が悪いことは子供の問題として現れます。
子供には良い親子関係と、夫婦関係は必要です。

そこでカウンセラーは、より具体的な方向に質問を進めました。
「たとえば・・・」

父親は、こう答えました。
「そうですね・・・」
「私は短気ですから・・・」

次に、同じ質問を母親にします。
「お母さんは娘さんから、どんなお母さんだと思われていると思いますか?」

これに対して、母親も父親と同じ答えでした。
「あまり良いイメージではないでしょうね・・・」

父親と同じく、カウンセラーはより具体的な方向に質問を進めます。
「なぜ、良いイメージではないのでしょうね?」

より具体的な方向に質問を進めます。
「なぜ、良いイメージではないのでしょうね?」

母親は、こう答えました。
「そうですね・・・口うるさいですからね」

この言葉を受けて、カウンセラーは、より具体的な方向に質問を進めました。
「たとえば・・・」

次に母親は、こう答えました。
「口うるさいことに、主人は『そんなに言うな』と言うのです」

カウンセラーは、「そうすると、どうなります?」こう尋ねました。
ここで方向は、夫婦関係に変わります。

さらに、述べます。  

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2013年10月14日

新しいカウンセリングの実際のプロセス、実践方法 409

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

新しいカウンセリングの実際のプロセス、実践方法を述べます。

不登校、引きこもりの人は、自然な気持ちの流れが妨げられているのです。
よってカウンセリングを通して子供は、親の一面的な見かたから解放されることが大切です。
その結果、生産的な親子関係がスタートします。

それを女子高校生の、登校拒否をモデルに述べます。
この人は、まじめで評判の良い高校生でした。
その人のつまずきです。

高校3年生です。
この人は夏休みが終わってから、不登校です。

以前もテストの前は、欠席がちでした。
しかしテストには、出席しました。

夏休みが終わってからは、まったくの不登校です。
そこでカウンセリングを行いました。

本人は、来室を嫌いました。
よって最初は両親だけの、カウンセリングでした。

本人が来室を嫌ったときは、来室を強要しません。
あくまでも、本人に判断はゆだねます。

ここにカウンセリングの、特徴はあります。
本人の主体性を、尊重します。

先ず両親とのカウンセリングを通して、本人に働きかけます。
その働きかけにより、本人も変化していくのです。

本人のこころの変化は、直接のカウンセリングによらなくても起きます。
極端な話、本人に一度も会わないカウンセリングもあります。

その両親とのカウンセリングにより、本人に変化がおきました。
その変化が、カウンセリングに導きます。

この女子高校生も、両親とのカウンセリングを3回終了した後に来室しました。
3人でのカウンセリングは、スタートしました。

カウンセラーは、本人に安心感を与えなくてはいけません。
これがカウンセリングの、土台です。

それも踏まえて、父親との会話からスタートしました。
父親と話すことにより、本人に安心感を与えられるのです。

「お父さんは娘さんから、どんなお父さんだと思われていると思いますか?」
先ず娘から見た父親に対するイメージを、尋ねました。

この質問により、父親が自分自身を客観視する方向に向かわせます。
自分との距離を、娘の方向から取るのです。

これに対して、父親はこう答えました。
「あまり良いイメージではないでしょうね・・・」

この言葉により、本人はある意味では安心しました。
カウンセリングを受ける本人は、自分を責めがちだからです。

あとはこの父親の発言を、拡大させます。
発言に含まれた、大きな意味をさがします。

そのために、より具体的な方向に質問を進めます。
「なぜ、良いイメージではないのでしょうね?」

「そうですね・・・」
「夫婦仲が悪いですからね」

多くの場合、夫婦仲が悪いことは子供の問題として現れます。
子供には良い親子関係と、夫婦関係は必要です。

そこでカウンセラーは、より具体的な方向に質問を進めました。
「たとえば・・・」

父親は、こう答えました。
「そうですね・・・」
「私は短気ですから・・・」

次に、同じ質問を母親にします。
「お母さんは娘さんから、どんなお母さんだと思われていると思いますか?」

これに対して、母親も父親と同じ答えでした。
「あまり良いイメージではないでしょうね・・・」

父親と同じく、カウンセラーはより具体的な方向に質問を進めます。
「なぜ、良いイメージではないのでしょうね?」

より具体的な方向に質問を進めます。
「なぜ、良いイメージではないのでしょうね?」

母親は、こう答えました。
「そうですね・・・口うるさいですからね」

この言葉を受けて、カウンセラーは、より具体的な方向に質問を進めました。
「たとえば・・・」

次に母親は、こう答えました。
「口うるさいことに、主人は『そんなに言うな』と言うのです」

カウンセラーは、「そうすると、どうなります?」こう尋ねました。
ここで方向は、夫婦関係に変わります。

そこで小さな夫婦喧嘩が始まります。
「小さな?」とカウンセラーは、疑問を示しました。

さらに、述べます。  

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2013年10月15日

新しいカウンセリングの実際のプロセス、実践方法 410

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

新しいカウンセリングの実際のプロセス、実践方法を述べます。

不登校、引きこもりの人は、自然な気持ちの流れが妨げられているのです。
よってカウンセリングを通して子供は、親の一面的な見かたから解放されることが大切です。
その結果、生産的な親子関係がスタートします。

それを女子高校生の、登校拒否をモデルに述べます。
この人は、まじめで評判の良い高校生でした。
その人のつまずきです。

高校3年生です。
この人は夏休みが終わってから、不登校です。

以前もテストの前は、欠席がちでした。
しかしテストには、出席しました。

夏休みが終わってからは、まったくの不登校です。
そこでカウンセリングを行いました。

本人は、来室を嫌いました。
よって最初は両親だけの、カウンセリングでした。

本人が来室を嫌ったときは、来室を強要しません。
あくまでも、本人に判断はゆだねます。

ここにカウンセリングの、特徴はあります。
本人の主体性を、尊重します。

先ず両親とのカウンセリングを通して、本人に働きかけます。
その働きかけにより、本人も変化していくのです。

本人のこころの変化は、直接のカウンセリングによらなくても起きます。
極端な話、本人に一度も会わないカウンセリングもあります。

その両親とのカウンセリングにより、本人に変化がおきました。
その変化が、カウンセリングに導きます。

この女子高校生も、両親とのカウンセリングを3回終了した後に来室しました。
3人でのカウンセリングは、スタートしました。

カウンセラーは、本人に安心感を与えなくてはいけません。
これがカウンセリングの、土台です。

それも踏まえて、父親との会話からスタートしました。
父親と話すことにより、本人に安心感を与えられるのです。

「お父さんは娘さんから、どんなお父さんだと思われていると思いますか?」
先ず娘から見た父親に対するイメージを、尋ねました。

この質問により、父親が自分自身を客観視する方向に向かわせます。
自分との距離を、娘の方向から取るのです。

これに対して、父親はこう答えました。
「あまり良いイメージではないでしょうね・・・」

この言葉により、本人はある意味では安心しました。
カウンセリングを受ける本人は、自分を責めがちだからです。

あとはこの父親の発言を、拡大させます。
発言に含まれた、大きな意味をさがします。

そのために、より具体的な方向に質問を進めます。
「なぜ、良いイメージではないのでしょうね?」

「そうですね・・・」
「夫婦仲が悪いですからね」

多くの場合、夫婦仲が悪いことは子供の問題として現れます。
子供には良い親子関係と、夫婦関係は必要です。

そこでカウンセラーは、より具体的な方向に質問を進めました。
「たとえば・・・」

父親は、こう答えました。
「そうですね・・・」
「私は短気ですから・・・」

次に、同じ質問を母親にします。
「お母さんは娘さんから、どんなお母さんだと思われていると思いますか?」

これに対して、母親も父親と同じ答えでした。
「あまり良いイメージではないでしょうね・・・」

父親と同じく、カウンセラーはより具体的な方向に質問を進めます。
「なぜ、良いイメージではないのでしょうね?」

より具体的な方向に質問を進めます。
「なぜ、良いイメージではないのでしょうね?」

母親は、こう答えました。
「そうですね・・・口うるさいですからね」

この言葉を受けて、カウンセラーは、より具体的な方向に質問を進めました。
「たとえば・・・」

次に母親は、こう答えました。
「口うるさいことに、主人は『そんなに言うな』と言うのです」

カウンセラーは、「そうすると、どうなります?」こう尋ねました。
ここで方向は、夫婦関係に変わります。

そこで小さな夫婦喧嘩が始まります。
「小さな?」とカウンセラーは、疑問を示しました。

「そうです、小さなです・・・」
母親は、こう答えました。

さらに、述べます。  

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2013年10月16日

新しいカウンセリングの実際のプロセス、実践方法 411

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

新しいカウンセリングの実際のプロセス、実践方法を述べます。

不登校、引きこもりの人は、自然な気持ちの流れが妨げられているのです。
よってカウンセリングを通して子供は、親の一面的な見かたから解放されることが大切です。
その結果、生産的な親子関係がスタートします。

それを女子高校生の、登校拒否をモデルに述べます。
この人は、まじめで評判の良い高校生でした。
その人のつまずきです。

高校3年生です。
この人は夏休みが終わってから、不登校です。

以前もテストの前は、欠席がちでした。
しかしテストには、出席しました。

夏休みが終わってからは、まったくの不登校です。
そこでカウンセリングを行いました。

本人は、来室を嫌いました。
よって最初は両親だけの、カウンセリングでした。

本人が来室を嫌ったときは、来室を強要しません。
あくまでも、本人に判断はゆだねます。

ここにカウンセリングの、特徴はあります。
本人の主体性を、尊重します。

先ず両親とのカウンセリングを通して、本人に働きかけます。
その働きかけにより、本人も変化していくのです。

本人のこころの変化は、直接のカウンセリングによらなくても起きます。
極端な話、本人に一度も会わないカウンセリングもあります。

その両親とのカウンセリングにより、本人に変化がおきました。
その変化が、カウンセリングに導きます。

この女子高校生も、両親とのカウンセリングを3回終了した後に来室しました。
3人でのカウンセリングは、スタートしました。

カウンセラーは、本人に安心感を与えなくてはいけません。
これがカウンセリングの、土台です。

それも踏まえて、父親との会話からスタートしました。
父親と話すことにより、本人に安心感を与えられるのです。

「お父さんは娘さんから、どんなお父さんだと思われていると思いますか?」
先ず娘から見た父親に対するイメージを、尋ねました。

この質問により、父親が自分自身を客観視する方向に向かわせます。
自分との距離を、娘の方向から取るのです。

これに対して、父親はこう答えました。
「あまり良いイメージではないでしょうね・・・」

この言葉により、本人はある意味では安心しました。
カウンセリングを受ける本人は、自分を責めがちだからです。

あとはこの父親の発言を、拡大させます。
発言に含まれた、大きな意味をさがします。

そのために、より具体的な方向に質問を進めます。
「なぜ、良いイメージではないのでしょうね?」

「そうですね・・・」
「夫婦仲が悪いですからね」

多くの場合、夫婦仲が悪いことは子供の問題として現れます。
子供には良い親子関係と、夫婦関係は必要です。

そこでカウンセラーは、より具体的な方向に質問を進めました。
「たとえば・・・」

父親は、こう答えました。
「そうですね・・・」
「私は短気ですから・・・」

次に、同じ質問を母親にします。
「お母さんは娘さんから、どんなお母さんだと思われていると思いますか?」

これに対して、母親も父親と同じ答えでした。
「あまり良いイメージではないでしょうね・・・」

父親と同じく、カウンセラーはより具体的な方向に質問を進めます。
「なぜ、良いイメージではないのでしょうね?」

より具体的な方向に質問を進めます。
「なぜ、良いイメージではないのでしょうね?」

母親は、こう答えました。
「そうですね・・・口うるさいですからね」

この言葉を受けて、カウンセラーは、より具体的な方向に質問を進めました。
「たとえば・・・」

次に母親は、こう答えました。
「口うるさいことに、主人は『そんなに言うな』と言うのです」

カウンセラーは、「そうすると、どうなります?」こう尋ねました。
ここで方向は、夫婦関係に変わります。

そこで小さな夫婦喧嘩が始まります。
「小さな?」とカウンセラーは、疑問を示しました。

「そうです、小さなです・・・」
母親は、こう答えました。

カウンセラーはこの疑問から、ハンドルを切りました。
これを深めることは、夫婦を追い詰めると判断したからです。

さらに、述べます。  

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2013年10月17日

新しいカウンセリングの実際のプロセス、実践方法 412

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

新しいカウンセリングの実際のプロセス、実践方法を述べます。

不登校、引きこもりの人は、自然な気持ちの流れが妨げられているのです。
よってカウンセリングを通して子供は、親の一面的な見かたから解放されることが大切です。
その結果、生産的な親子関係がスタートします。

それを女子高校生の、登校拒否をモデルに述べます。
この人は、まじめで評判の良い高校生でした。
その人のつまずきです。

高校3年生です。
この人は夏休みが終わってから、不登校です。

以前もテストの前は、欠席がちでした。
しかしテストには、出席しました。

夏休みが終わってからは、まったくの不登校です。
そこでカウンセリングを行いました。

本人は、来室を嫌いました。
よって最初は両親だけの、カウンセリングでした。

本人が来室を嫌ったときは、来室を強要しません。
あくまでも、本人に判断はゆだねます。

ここにカウンセリングの、特徴はあります。
本人の主体性を、尊重します。

先ず両親とのカウンセリングを通して、本人に働きかけます。
その働きかけにより、本人も変化していくのです。

本人のこころの変化は、直接のカウンセリングによらなくても起きます。
極端な話、本人に一度も会わないカウンセリングもあります。

その両親とのカウンセリングにより、本人に変化がおきました。
その変化が、カウンセリングに導きます。

この女子高校生も、両親とのカウンセリングを3回終了した後に来室しました。
3人でのカウンセリングは、スタートしました。

カウンセラーは、本人に安心感を与えなくてはいけません。
これがカウンセリングの、土台です。

それも踏まえて、父親との会話からスタートしました。
父親と話すことにより、本人に安心感を与えられるのです。

「お父さんは娘さんから、どんなお父さんだと思われていると思いますか?」
先ず娘から見た父親に対するイメージを、尋ねました。

この質問により、父親が自分自身を客観視する方向に向かわせます。
自分との距離を、娘の方向から取るのです。

これに対して、父親はこう答えました。
「あまり良いイメージではないでしょうね・・・」

この言葉により、本人はある意味では安心しました。
カウンセリングを受ける本人は、自分を責めがちだからです。

あとはこの父親の発言を、拡大させます。
発言に含まれた、大きな意味をさがします。

そのために、より具体的な方向に質問を進めます。
「なぜ、良いイメージではないのでしょうね?」

「そうですね・・・」
「夫婦仲が悪いですからね」

多くの場合、夫婦仲が悪いことは子供の問題として現れます。
子供には良い親子関係と、夫婦関係は必要です。

そこでカウンセラーは、より具体的な方向に質問を進めました。
「たとえば・・・」

父親は、こう答えました。
「そうですね・・・」
「私は短気ですから・・・」

次に、同じ質問を母親にします。
「お母さんは娘さんから、どんなお母さんだと思われていると思いますか?」

これに対して、母親も父親と同じ答えでした。
「あまり良いイメージではないでしょうね・・・」

父親と同じく、カウンセラーはより具体的な方向に質問を進めます。
「なぜ、良いイメージではないのでしょうね?」

より具体的な方向に質問を進めます。
「なぜ、良いイメージではないのでしょうね?」

母親は、こう答えました。
「そうですね・・・口うるさいですからね」

この言葉を受けて、カウンセラーは、より具体的な方向に質問を進めました。
「たとえば・・・」

次に母親は、こう答えました。
「口うるさいことに、主人は『そんなに言うな』と言うのです」

カウンセラーは、「そうすると、どうなります?」こう尋ねました。
ここで方向は、夫婦関係に変わります。

そこで小さな夫婦喧嘩が始まります。
「小さな?」とカウンセラーは、疑問を示しました。

「そうです、小さなです・・・」
母親は、こう答えました。

カウンセラーはこの疑問から、ハンドルを切りました。
これを深めることは、夫婦を追い詰めると判断したからです。

そこで、何も語らないで沈黙しました。
沈黙が、語りなのです。

さらに、述べます。  

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2013年10月18日

新しいカウンセリングの実際のプロセス、実践方法413

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

新しいカウンセリングの実際のプロセス、実践方法を述べます。

不登校、引きこもりの人は、自然な気持ちの流れが妨げられているのです。
よってカウンセリングを通して子供は、親の一面的な見かたから解放されることが大切です。
その結果、生産的な親子関係がスタートします。

それを女子高校生の、登校拒否をモデルに述べます。
この人は、まじめで評判の良い高校生でした。
その人のつまずきです。

高校3年生です。
この人は夏休みが終わってから、不登校です。

以前もテストの前は、欠席がちでした。
しかしテストには、出席しました。

夏休みが終わってからは、まったくの不登校です。
そこでカウンセリングを行いました。

本人は、来室を嫌いました。
よって最初は両親だけの、カウンセリングでした。

本人が来室を嫌ったときは、来室を強要しません。
あくまでも、本人に判断はゆだねます。

ここにカウンセリングの、特徴はあります。
本人の主体性を、尊重します。

先ず両親とのカウンセリングを通して、本人に働きかけます。
その働きかけにより、本人も変化していくのです。

本人のこころの変化は、直接のカウンセリングによらなくても起きます。
極端な話、本人に一度も会わないカウンセリングもあります。

その両親とのカウンセリングにより、本人に変化がおきました。
その変化が、カウンセリングに導きます。

この女子高校生も、両親とのカウンセリングを3回終了した後に来室しました。
3人でのカウンセリングは、スタートしました。

カウンセラーは、本人に安心感を与えなくてはいけません。
これがカウンセリングの、土台です。

それも踏まえて、父親との会話からスタートしました。
父親と話すことにより、本人に安心感を与えられるのです。

「お父さんは娘さんから、どんなお父さんだと思われていると思いますか?」
先ず娘から見た父親に対するイメージを、尋ねました。

この質問により、父親が自分自身を客観視する方向に向かわせます。
自分との距離を、娘の方向から取るのです。

これに対して、父親はこう答えました。
「あまり良いイメージではないでしょうね・・・」

この言葉により、本人はある意味では安心しました。
カウンセリングを受ける本人は、自分を責めがちだからです。

あとはこの父親の発言を、拡大させます。
発言に含まれた、大きな意味をさがします。

そのために、より具体的な方向に質問を進めます。
「なぜ、良いイメージではないのでしょうね?」

「そうですね・・・」
「夫婦仲が悪いですからね」

多くの場合、夫婦仲が悪いことは子供の問題として現れます。
子供には良い親子関係と、夫婦関係は必要です。

そこでカウンセラーは、より具体的な方向に質問を進めました。
「たとえば・・・」

父親は、こう答えました。
「そうですね・・・」
「私は短気ですから・・・」

次に、同じ質問を母親にします。
「お母さんは娘さんから、どんなお母さんだと思われていると思いますか?」

これに対して、母親も父親と同じ答えでした。
「あまり良いイメージではないでしょうね・・・」

父親と同じく、カウンセラーはより具体的な方向に質問を進めます。
「なぜ、良いイメージではないのでしょうね?」

より具体的な方向に質問を進めます。
「なぜ、良いイメージではないのでしょうね?」

母親は、こう答えました。
「そうですね・・・口うるさいですからね」

この言葉を受けて、カウンセラーは、より具体的な方向に質問を進めました。
「たとえば・・・」

次に母親は、こう答えました。
「口うるさいことに、主人は『そんなに言うな』と言うのです」

カウンセラーは、「そうすると、どうなります?」こう尋ねました。
ここで方向は、夫婦関係に変わります。

そこで小さな夫婦喧嘩が始まります。
「小さな?」とカウンセラーは、疑問を示しました。

「そうです、小さなです・・・」
母親は、こう答えました。

カウンセラーはこの疑問から、ハンドルを切りました。
これを深めることは、夫婦を追い詰めると判断したからです。

そこで、何も語らないで沈黙しました。
沈黙が、語りなのです。

沈黙の語りは、ハンドルを切らせることができます。
この場合も、そうでした。

さらに、述べます。  

Posted by counsellor at 06:50Comments(0)カウンセリング

2013年10月19日

新しいカウンセリングの実際のプロセス、実践方法 414

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

新しいカウンセリングの実際のプロセス、実践方法を述べます。

不登校、引きこもりの人は、自然な気持ちの流れが妨げられているのです。
よってカウンセリングを通して子供は、親の一面的な見かたから解放されることが大切です。
その結果、生産的な親子関係がスタートします。

それを女子高校生の、登校拒否をモデルに述べます。
この人は、まじめで評判の良い高校生でした。
その人のつまずきです。

高校3年生です。
この人は夏休みが終わってから、不登校です。

以前もテストの前は、欠席がちでした。
しかしテストには、出席しました。

夏休みが終わってからは、まったくの不登校です。
そこでカウンセリングを行いました。

本人は、来室を嫌いました。
よって最初は両親だけの、カウンセリングでした。

本人が来室を嫌ったときは、来室を強要しません。
あくまでも、本人に判断はゆだねます。

ここにカウンセリングの、特徴はあります。
本人の主体性を、尊重します。

先ず両親とのカウンセリングを通して、本人に働きかけます。
その働きかけにより、本人も変化していくのです。

本人のこころの変化は、直接のカウンセリングによらなくても起きます。
極端な話、本人に一度も会わないカウンセリングもあります。

その両親とのカウンセリングにより、本人に変化がおきました。
その変化が、カウンセリングに導きます。

この女子高校生も、両親とのカウンセリングを3回終了した後に来室しました。
3人でのカウンセリングは、スタートしました。

カウンセラーは、本人に安心感を与えなくてはいけません。
これがカウンセリングの、土台です。

それも踏まえて、父親との会話からスタートしました。
父親と話すことにより、本人に安心感を与えられるのです。

「お父さんは娘さんから、どんなお父さんだと思われていると思いますか?」
先ず娘から見た父親に対するイメージを、尋ねました。

この質問により、父親が自分自身を客観視する方向に向かわせます。
自分との距離を、娘の方向から取るのです。

これに対して、父親はこう答えました。
「あまり良いイメージではないでしょうね・・・」

この言葉により、本人はある意味では安心しました。
カウンセリングを受ける本人は、自分を責めがちだからです。

あとはこの父親の発言を、拡大させます。
発言に含まれた、大きな意味をさがします。

そのために、より具体的な方向に質問を進めます。
「なぜ、良いイメージではないのでしょうね?」

「そうですね・・・」
「夫婦仲が悪いですからね」

多くの場合、夫婦仲が悪いことは子供の問題として現れます。
子供には良い親子関係と、夫婦関係は必要です。

そこでカウンセラーは、より具体的な方向に質問を進めました。
「たとえば・・・」

父親は、こう答えました。
「そうですね・・・」
「私は短気ですから・・・」

次に、同じ質問を母親にします。
「お母さんは娘さんから、どんなお母さんだと思われていると思いますか?」

これに対して、母親も父親と同じ答えでした。
「あまり良いイメージではないでしょうね・・・」

父親と同じく、カウンセラーはより具体的な方向に質問を進めます。
「なぜ、良いイメージではないのでしょうね?」

より具体的な方向に質問を進めます。
「なぜ、良いイメージではないのでしょうね?」

母親は、こう答えました。
「そうですね・・・口うるさいですからね」

この言葉を受けて、カウンセラーは、より具体的な方向に質問を進めました。
「たとえば・・・」

次に母親は、こう答えました。
「口うるさいことに、主人は『そんなに言うな』と言うのです」

カウンセラーは、「そうすると、どうなります?」こう尋ねました。
ここで方向は、夫婦関係に変わります。

そこで小さな夫婦喧嘩が始まります。
「小さな?」とカウンセラーは、疑問を示しました。

「そうです、小さなです・・・」
母親は、こう答えました。

カウンセラーはこの疑問から、ハンドルを切りました。
これを深めることは、夫婦を追い詰めると判断したからです。

そこで、何も語らないで沈黙しました。
沈黙が、語りなのです。

沈黙の語りは、ハンドルを切らせることができます。
この場合も、そうでした。

「娘が・・・」
母親は、こうつぶやきました。

さらに、述べます。  

Posted by counsellor at 09:27Comments(0)カウンセリング

2013年10月20日

新しいカウンセリングの実際のプロセス、実践方法 415

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

新しいカウンセリングの実際のプロセス、実践方法を述べます。

不登校、引きこもりの人は、自然な気持ちの流れが妨げられているのです。
よってカウンセリングを通して子供は、親の一面的な見かたから解放されることが大切です。
その結果、生産的な親子関係がスタートします。

それを女子高校生の、登校拒否をモデルに述べます。
この人は、まじめで評判の良い高校生でした。
その人のつまずきです。

高校3年生です。
この人は夏休みが終わってから、不登校です。

以前もテストの前は、欠席がちでした。
しかしテストには、出席しました。

夏休みが終わってからは、まったくの不登校です。
そこでカウンセリングを行いました。

本人は、来室を嫌いました。
よって最初は両親だけの、カウンセリングでした。

本人が来室を嫌ったときは、来室を強要しません。
あくまでも、本人に判断はゆだねます。

ここにカウンセリングの、特徴はあります。
本人の主体性を、尊重します。

先ず両親とのカウンセリングを通して、本人に働きかけます。
その働きかけにより、本人も変化していくのです。

本人のこころの変化は、直接のカウンセリングによらなくても起きます。
極端な話、本人に一度も会わないカウンセリングもあります。

その両親とのカウンセリングにより、本人に変化がおきました。
その変化が、カウンセリングに導きます。

この女子高校生も、両親とのカウンセリングを3回終了した後に来室しました。
3人でのカウンセリングは、スタートしました。

カウンセラーは、本人に安心感を与えなくてはいけません。
これがカウンセリングの、土台です。

それも踏まえて、父親との会話からスタートしました。
父親と話すことにより、本人に安心感を与えられるのです。

「お父さんは娘さんから、どんなお父さんだと思われていると思いますか?」
先ず娘から見た父親に対するイメージを、尋ねました。

この質問により、父親が自分自身を客観視する方向に向かわせます。
自分との距離を、娘の方向から取るのです。

これに対して、父親はこう答えました。
「あまり良いイメージではないでしょうね・・・」

この言葉により、本人はある意味では安心しました。
カウンセリングを受ける本人は、自分を責めがちだからです。

あとはこの父親の発言を、拡大させます。
発言に含まれた、大きな意味をさがします。

そのために、より具体的な方向に質問を進めます。
「なぜ、良いイメージではないのでしょうね?」

「そうですね・・・」
「夫婦仲が悪いですからね」

多くの場合、夫婦仲が悪いことは子供の問題として現れます。
子供には良い親子関係と、夫婦関係は必要です。

そこでカウンセラーは、より具体的な方向に質問を進めました。
「たとえば・・・」

父親は、こう答えました。
「そうですね・・・」
「私は短気ですから・・・」

次に、同じ質問を母親にします。
「お母さんは娘さんから、どんなお母さんだと思われていると思いますか?」

これに対して、母親も父親と同じ答えでした。
「あまり良いイメージではないでしょうね・・・」

父親と同じく、カウンセラーはより具体的な方向に質問を進めます。
「なぜ、良いイメージではないのでしょうね?」

より具体的な方向に質問を進めます。
「なぜ、良いイメージではないのでしょうね?」

母親は、こう答えました。
「そうですね・・・口うるさいですからね」

この言葉を受けて、カウンセラーは、より具体的な方向に質問を進めました。
「たとえば・・・」

次に母親は、こう答えました。
「口うるさいことに、主人は『そんなに言うな』と言うのです」

カウンセラーは、「そうすると、どうなります?」こう尋ねました。
ここで方向は、夫婦関係に変わります。

そこで小さな夫婦喧嘩が始まります。
「小さな?」とカウンセラーは、疑問を示しました。

「そうです、小さなです・・・」
母親は、こう答えました。

カウンセラーはこの疑問から、ハンドルを切りました。
これを深めることは、夫婦を追い詰めると判断したからです。

そこで、何も語らないで沈黙しました。
沈黙が、語りなのです。

沈黙の語りは、ハンドルを切らせることができます。
この場合も、そうでした。

「娘が・・・」
母親は、こうつぶやきました。

次にためらいながら、こう語りました。
「私達の仲に入ります」

さらに、述べます。  

Posted by counsellor at 05:56Comments(0)カウンセリング