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2011年01月22日

新しいカウンセリングの実際のプロセス 14

今日も「新しいカウンセリングの実際のプロセス」について、述べてみたいと思います。
新しいカウンセリングの実践方法です。

初回のカンセリングに誰が来室するべきか、から述べます。
不登校や引きこもりの人のカウンセリングでは、スタート自体が難しいのです。

不登校や引きこもりの人の力になりたい人であれば、誰でもいいのです。
ただしその人を、不登校や引きこもりの人自身が嫌がることもあります。

その場合、その人は不適切です。
初期の段階では、来室しない方がいいことが多いのです。

ただし、人のこころはとても複雑です。
本当に来てもらいたい人ほど、不登校や引きこもりの人自身が嫌がるジェスチャーをすることもあります。

そのときは、その嫌がるジェスチャーに乗っていくことも大切です。
ジェスチャーを暴いてやろうとする姿勢は、常に避けなければいけません。

新しいカウンセリングにおいては、たとえジェスチャーであっても、それに乗っていくことが大切です。
実際のプロセスは、常に不登校や引きこもりの人のペースに従います。

ただし未成年者の場合、親に合うことは必要最低限の事実です。
不登校や引きこもりの人が嫌がっても、未成年者のカウンセリングでは親に合うことは必要です。

そうしないと、カウンセリングに対する誤解が生じます。
そしてそれはカウンセリングの実際のプロセスを、ゆがめてしまうのです。

このような理由で、未成年者のカウンセリングでは親に合うことは必要です。
ただし親に合うことを不登校や引きこもりの人が嫌がっているときは、その親がカウンセリングの実際のプロセスをゆがめてしまうことも多いのです。

親がカウンセリングの実際のプロセスをゆがめてしまうことのないように、未成年者のカウンセリングでは注意することが必要です。そしてそれを含めた意味で、未成年者のカウンセリングでは親に合います。

また年齢が若いほど、親の影響を受けています。
よって本人だけではなく、親に対するアドバイスも大切なのです。

親の不登校や引きこもりの人に対する理解が、深まれば深まるほど現実はより前に進みます。
そのための、親に対するアドバイスとも言えす。

それに親は、子供に対する重大な決定もするからです。
そもそもカウンセリングそのものも、親の子供に対する重大な決定です。

次回に、さらに述べます。


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